こんにちは。
東京都写真美術館で開催中の「星野道夫 悠久の時を旅する」へ行ってきました。
 
神田で出会った本をきっかけに、エスキモーのシシュマレフ村の村長に、受け入れ先をお願いする手紙を直接書き、アラスカへの扉を開いていき、大自然を撮影し、写真家として活躍している時、取材中にヒグマに襲われて、43歳で急逝した星野氏の展示会です。
当時、村長とやりとりした、直筆の英語の手紙も展示されていました。
 
アラスカの大自然という、人間の作ったものが一切ない世界で撮影された写真で、とてもみずみずしくて、見入ってしまう写真でいっぱいでした。
 
川を上がりきって、川のぼりをゴールして川から飛び上がった鮭と、まさにそこで待ち構えていたグレズリーが、顔を見合わせている瞬間の写真は、この瞬間をすごい!!と思いました(^^)
鮭のピンチに、その直後はどうなったんだろうとも、思いました。
 
ニシンの群れを追い込んで、ザトウクジラが思い切り口をあけて、口の中が丸見えになっている写真には、口の中ってどうなってるんだろうと、近寄ってまじまじと見てしまいました。
 
無人島で昼寝をしているセイウチの群れの写真では、茶色のボディのセイウチがたくさん寝ている中に、細長い白いものがあると思ったら、セイウチさん達の白い牙でした~!
 
捕獲して、クジラの命をいただいた後は、クジラの顎の骨を「来年また来てね」という意味を込めて、海に還すそうです。
トナカイの角のお手入れと印をつける作業があることには、サンタクロースとクリスマスが頭に浮かびました。
 
この瞬間をよく撮れたな~という写真がたくさんあって、とにかくみずみずしくて、オススメです!!
 
あ! 今回はカフェも営業していたので、恵比寿ガーデンプレイス入口にある「俺のBakery」にも入りました。
「俺のイタリアン」も営業していましたが、パンの食べ放題向けの準備をしていなかったので、こちらは、次回、東京都写真美術館に足を運んだ時の楽しみに。
 
「俺のBakery」で、フレンチトーストと、有機シチリアレモンハイボールを(^^♪
フレンチトーストは、「俺の~」というだけあり、分厚くて焼いたままのフレンチトーストでした。
有機シチリアレモンハイボールは、さっぱりすっきり♪美味しかったです。
 
 
 
 

 
「俺のイタリアン」のメニュー。
テープで補修してあるところも、「俺の~」という感じでしょうか(笑)