フローラダニカの夢 | ピングのつぶやき
昔中心街にあるお高いインテリアショップ
で見たロイヤルコペンハーゲンの
フローラダニカの一式。圧巻。

現行品のセットもので最高峰の陶磁器のひとつ
だと思います。個人的にはマイセンより
好き。

日本人の方でロイヤルコペンハーゲンで
修行し、フローラダニカならぬ
フローラヤポニカを描く
作家さんがおられるとか。

スカンティップスという水彩絵付けの
創始者の石井逸郎という方。

惹かれる。激しく惹かれる。
金彩と図鑑の植物画のコンビネーションが
上品で素敵。本家より侘び寂び。
花より地味なシダやコケキノコの写実に惹かれる。

買いたいというより
自分で植物画描いてみたい。
皿じゃなくて紙の上でもいいから。

叔母が世田谷でその手の教室行ってたけど
典型的な有閑マダムのお稽古サークル
だったみたいで(叔母は武蔵美出身の
元デザイナーなので絵は描ける)、
私には無理かな、、、

ていうか日本にいないし
子育て中で
仕事も再開するってので
それだけでテンパっるのに。

典型的な逃避でした。

綺麗なものへの憧れは
日々オムツかえでも体重増えたまんまでも
なくならないのさっ。