夫と父とのはざまで。

テーマ:
去った土曜日、受験生の息子は丸一日
模試でした。
しかし、結果は散々なようで、
帰ってきた息子、元気なかった(T_T)

そんな時たまたま私の父から電話があった。
「みんな元気か〜?」
と聞く父に
「息子が模試の結果が悪くて落ち込んでるみたい。」
と息子に聞こえないように言ったら、
孫(私の息子)大好きな父は息子を元気づけようと思ったらしく、

「よし!皆で美味いものを食いに行こう!
月曜日は祝日だからお前の旦那の〇〇くんも仕事休みだろ?」
と急に私達家族と父とで明日食事に行くことに決まった。

でも、私には一抹の不安があった。
父と息子と私の3人なら気を使う事もないけど、

父と私の夫の性格は真逆でお互いに苦手意識があるのが明らかなんです。

でも父は何とか私の夫とも仲良くしようと努力しているのが分かる。

ただ、夫は…。
私に面と向かって、
「お義父さん苦手」とは言わないけど、
私の父に会う時凄く無理しているのが分かる(-_-;)

明日の食事会の件も私が切り出したら、
最初は無表情で「あぁ」と頷いていたけど、
後になってから、
「やっぱり明日はpinguと息子だけで行ってきて。
俺はいい。」
と言って、さっさと寝てしまった…。
なんか疲れているみたいだったけど。


夫と父が一緒だと、
いつも私の神経がすり減るので、
実は内心ホッとしてしまった私。

でも最初は父に
「旦那も息子も食事会行けるよ。」
と言ったのに、父になんて言おう(-_-;)

私の父は精神疾患で人格障害である母を見捨てず、施設入所まで奔走してくれた情の深い人です。
でも、一方で短気で激情的な性格でもあり、
他人からしたら、
ちょっと付き合いにくい人でもあります。

一方で私の夫は父とは真逆の性格で、
おとなし過ぎて、家でもあまり話をしない人です。
私と夫は会話が無さすぎて、
喧嘩さえしません。
それってヤバイですよね(>_<)

これで夫婦って言えるのだろうか?
実は私も言いたいこと言えないので、
つい旦那の顔色を伺ってしまう。
で、そんな自分に自己嫌悪。

明日の食事会はともかく、
将来、父がもっと老いて介護が必要になった時、
今、燻っている問題が大きくなりそうで、
今から私、悩んでしまいます。

しかも私、ひとりっ子だし〜。・°°・(>_<)・°°・。


結婚って義理の家族との問題が本当に難しい(T_T)

そろそろ8歳

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うちの愛猫シマですが、
毎日クーラーの効いた部屋でまったりして、
好きなだけ寝て、
食べたい時にフードを食べる生活を送っております。

そんなシマですが、家族として迎えたのは
2010年の10月16日。
運命の出会いでした。
(単に迷い子の仔猫を拾っただけだけどσ(^_^;))


迷い子で産まれた日も知らない仔猫でしたが、
その後、獣医さんから
「推定生後1カ月半のオトコの子」
と言われたので、
今はもう9月10日ということは…

そろそろシマくん、
8歳です。

一応、シマの誕生日は家族記念日の
10月16日にしています。

8歳かぁ。
人間ならまだまだ子供だけど、
猫なら中年期だよなぁ〜(・・;) 

私、もうシマなしの生活は考えられない。

寝る時もいつも一緒。
家の中ではいつも傍にいる。
言葉は通じなくても、
気持ちは通じるのがわかる。



愛しくて愛しくてたまらない。
もはや、もうひとりの我が子だ。

シマを含めて動物は、人間が思っているより
遥かに無垢で純粋。
動物はお金とか名誉とか全く関係なく、
愛情を注いでくれる相手に対して、
偽りない真っ直ぐな愛情を向けてくれるもの。

シマと家族になって私は本当に幸せです。
シマも同じ気持ちなら嬉しいな。





夏ドラマ

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9月に入り、夏ドラマも佳境に入ってきましたね。

 

夏ドラマもだいたい観ています。

 

好きなのはまず、

「義母と娘のブルース」

 

元キャリアウーマンでちょっとロボットみたいな義母の亜希子さん役の

綾瀬はるかが面白い!

この役って一歩間違えるとすっごく痛々しくなりそうだけど、

やっぱり綾瀬はるかさんの演技って上手なんだ!と感心しきりです。

(なんか上から目線ですみません)

 

最初は結婚相手の娘のみゆきちゃんに警戒されていたのに、

夫亡き現在、高校生に成長したみゆきちゃんとすっごくいい関係!

みゆきちゃんも子役から上白石萌歌ちゃんに変わっても全然違和感なし!

亜希子さんとみゆきちゃん、

血は繋がっていないけれど、

素敵な母娘関係だなぁって思います

みゆきちゃん、あんな元キャリアウーマンで頭のいい亜希子さんに

育てられたのにおバカって( ´艸`)

幼馴染の男の子もカッコよくなっちゃって!

 

あと、これに出ている佐藤健が

「半分、青い」の律とは

真逆のキャラでビックリ!

律と中の人が同じって言われてもピンと来ないわー。

 

次に「グッド・ドクター」

原作は韓国ドラマなんですね。

山崎賢人くんが自閉症スぺトクラム障害と

サバン症候群を抱える小児外科医

ですが・・・

山崎賢人くんの演技に感動しましたヽ(*'0'*)ツ

今まで「少女漫画原作実写俳優さん」と思っていて

本当にゴメンナサイ!!!

上野樹里さん、今回は受けの演技ですが、

樹里ちゃんもいい味だしていますね。

また、子役の演技が素晴らしくて毎回泣けますよ

(´Д⊂

 

最初は障害のある賢人くん演じる新堂先生にあからさまに

差別的で冷たかった同僚も

(医療現場で働く人たちが障害に理解無くて酷いなぁって思った)

だんだん新堂先生を理解していく過程もいいな。

どうか、小児外科医を潰さないで欲しい!

日本は少子化まっしぐらだけど、子どもは国の宝だよ!!

 

最後に「dele」

山田孝之くんと 菅田将暉くんのW主演ドラマ

死者のデジタル遺品の削除という

テーマも今どきっぽいし、

音楽や演出とかもスタイリッシュで映画みたい

(≧∇≦)

 

山田くんと管田くんの役、性格が真逆みたいだけど、

今やいいコンビになってる!

山田くんは寡黙だけど実は優しくて、アクションかっこいいし、

管田くんの役はすごく人懐っこいし、スッと人の懐に入っていくね。

内容が「死者のデジタル遺品を削除するかどうか?」

「死者の生前の生き方や真実」

とか重いテーマだし、ドラマの後も後味の悪さが残るけれど、

そこがまたいい!

 

どのドラマもそろそろ最終章かぁ。

2学期

テーマ:

高3の息子の高校も2学期が始まりました。

 

まぁ、夏休みの間もほとんど友達と遊ばず

家で受験勉強していたもんなぁ。

我が子ながら真面目かっ!

 

でも、夏休みの間、

県外の高校に行った中学時代の友だちに会ったり、

夏休みの時期に1年の留学に行く同級生の

見送りに行ったりはしていたけれど。

 

息子の高校は県立なんですが、

海外留学に行く生徒の数が県内1多いらしいです。

(息子は高1高2と短期留学希望していたけど、

審査で落ちた・・・(;´Д`A ```)

 

息子の高校は早朝講座があるので、

朝は遅くても6時50分には家を出ないと間に合わないんですよ。

なのに新学期早々、遅刻しそうになって

焦って走って大勢の前で派手に転んだらしいわ

(´_`。)

手のひらと膝をすりむいて、

テンションダダ下がりで帰ってきましたわ。

 

息子、血を見るのが大の苦手で、

「これ、治るよね?!」

と何回も聞いてきたΣ(゚д゚;)

大袈裟だなぁー(;´Д`A ```

 

残り少ない高校生活、

思い出深いものになるといいなぁ。

息子の脳内はもう受験一色の様ですが

σ(^_^;)

 

息子が夏休み中、家に居たら

「今日の昼ごはんどうしよう?」

と悩んだものですが、

学校が始まっていないとなると

それはそれで寂しい私。

来春には遠くの大学に行く予定なんだから、

私も寂しさに慣れなくては(^_^;)

ちびまる子ちゃん

テーマ:

日付が変わった昨夜、ニュース速報を見て、

思わず「ウソ!」って声が出てしまいました。

 

さくらももこさん 死去

 

「昨日、ちびまる子ちゃん見たばっかりなのに!

さくらももこさん、まだ若いのに!」

 

しばらく信じられずに呆然としていました。

 

私、ちびまる子ちゃんがアニメ化された

1990年からコミックも買って、

あの頃からちびまる子ちゃんの作風が

すごく好きだったんです。

 

ゆるーくて、

でもちょっとかるーく毒もあって。

 

まだコミック、家にあります。

 

何巻かに「胸がドキドキする」の言い間違えで、

「ドキがムネムネする。」の言い回しに

私、一人で大笑いしたのを

今でも覚えています。

 

エッセイも読みやすくて好きでした。

実はさくらももこさんのおじいちゃんは

友蔵じいさんみたいな優しいおじいさんではなかった

みたいなぶっちゃけネタも書いていましたね。

 

また、ちびまる子ちゃんのスピンオフみたいな

「永沢君」

も笑いの中にちょっと毒があって、

でも私は大好きでした。

 

あと、さくらももこさんのエッセイでお子さんを出産した時の事を書いた

「そういうふうにできている」

確か帝王切開の手術の事を綴ったエッセイで

私自身が出産や手術を受ける時に、

あのエッセイを思い出したものです。

 

今でも毎週日曜日は「ちびまる子ちゃん」見ています。

決して模範的な「いい子」ではないけど、

どこにでもいる小学生の、のんびりした日常。

たまちゃん、まるおくん、花輪くん、はまじ、永沢、藤木。

みんなみんな愛おしい大好きなキャラ。

 

私だけじゃなく、息子も「ちびまる子ちゃん」が好きで、

特に「永沢君」

(登場人物の永沢くんの中学生時代のお話。

藤木君や野口さん、城ヶ崎さんも出てくる)

は親子で大好きなので、

息子もさくらさんの訃報にショックを受けています。

 

 

さくらももこさんはまだ53歳で亡くなるには早すぎるけれど、

漫画家として大成して、しかも、自分の作品が

国民的アニメになったのは幸せでしたよね?

 

アニメはこれからも続くと聞いたし、

これからも、日曜の夕方6時は

「ちびまる子ちゃん」を見続けます。