楽しみにしていた映画を観に行きました。

トイ·ストーリー4

<あらすじ>
新たな持ち主の少女ボニーを見守るウッディやバズたちの前に現れたのは、彼女の一番のお気に入りで手作りのおもちゃのフォーキー。
しかし、彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。
ボニーのためにフォーキーを連れ戻す旅に出たウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃたちとの出会い、かつての仲間ボー·ピープーとの運命の出会いだった。


以下、感想なのでネタバレ含みます。

今作はウッディ以外は新キャラが活躍していましたね。
特に手作りおもちゃのフォーキーのキャラはよかったです。


フォーキー、自分はゴミと思い込むところは哀れだけど、笑えました。
あと、ウッディがアンテークショップで出会う人形、ギャビー·ギャビー。
見た目はホラーチックで怖かったけど、
誰からも必要とされないおもちゃの悲哀が切なかったです( ノД`)

ウッディが久しぶりに出会う人形のボー·ピープーもかっこいい女性って感じでした。

でもね〜、トイストーリー4だけ見たら面白いかも知れないけど、
今までのシリーズを知っているファンにとっては、物足りなかったのでは?
今までの仲間、バズ達との絆は?
今までのおもちゃ達の扱いが不憫でした。

そしてラストのウッディの決断。
これは賛否両論だろうな〜。
私も「え?」ってビックリしました(゚o゚;




7月期のドラマがだいたい出揃いましたね。

今期、私が1番注目しているドラマは

凪のお暇 です。

夏ドラマ化すると聞いて、
早速原作漫画を読んで見ました。


主人公の「大島凪」は周りの人達に嫌われたくない気持ちから、空気を読み過ぎる28歳の女性。

私も言いたい事我慢して、空気読んじゃうタイプなので
凪ちゃんの気持ちとか、置かれた状況がもう読んでいて辛かった( > < )
凪をいいように利用する職場の同僚達にはムッかぁヽ(`Д´)ノ

そして、凪の彼氏は会社の営業部のホープなんだけど、コイツの性格が闇あり過ぎでめんどくさい。

その凪の彼氏、「我聞慎二」を演じるのが高橋一生さんと知った時はこう思いましたよ。
「慎二って漫画ではイマドキの若者って感じなのに高橋一生さんはちょっと歳上過ぎない??」
と勝手にミスキャストと思っていました。

しかし、昨日のドラマ観て、そんな思いは吹っ飛びました。
高橋一生さん、ごめんなさい!
この俳優さんはこういう素直じゃないポーカーフェイスな役めちゃくちゃハマるわ!
モラハラするクズなのに、
本当は彼女が大好きとか
めちゃくちゃ複雑な感情の表現が上手いわ〜。

この眼怖い〜(((゜Д゜;)))

彼氏からの暴言、
同僚から軽くあしらわれている事に心が折れた凪は会社を辞め、今までの人間関係をリセットして、ボロアパートに引っ越しますが、
そのアパートの隣人、安良城ゴン役が今をときめく俳優の中村倫也くん。


漫画ではロン毛だけど、
このゴンさんはきっと女性なら誰でも惚れちゃうわ!
原作でも天性の人たらしを発揮します。

黒木華さん、高橋一生さん、中村倫也さん。
皆さん、演技が上手い役者さんなので毎週楽しみです。

主人公同様、空気を読み過ぎる私にとってこのセリフは刺さりました。
「空気は読むものじゃなくて、
吸って吐くものだ。」




昨日、起きた酷すぎる事件。
京都アニメーションでの放火殺人事件です。

今ニュースを見ていたら、
死者の数が増えて34名になっていました。

京都アニメーションの作品は大人の私も好きです。
「けいおん」は可愛い女子高生達が軽音部で青春する話。
「響け ユーホ二アム」は吹奏楽部の青春アニメ。
息子が吹奏楽部ということもあり、
このアニメは凄く好きです。

弱小吹奏楽部が全国大会を目指すドラマチックさでキャラクターの個性も光っていました。

絵が凄く綺麗なんですよね。
京アニさんの作品は。

こういう素晴らしいアニメを作っている人達。
若くて才能あって夢がある。
そんな人達、34名の生命が奪われ、
大怪我をおわれた方も大勢いるとの事です。

なんで、こんな酷い事件が起きたんだろう?
悲しくて仕方ないです。

犯人は「パクられた」とか
「小説を盗まれた」とか動機を言っているとか?

もしかしたら、脳内で思い描いたストーリーを
アニメにされたとでも?
もしかしたら、単なる妄想?

そんな意味分からない理由で
こんなにたくさんの人達が亡くなるなんて
理不尽過ぎて…。

仮に犯人に精神障害があっても、
絶対にそれで減刑とかしないで欲しい。

心神喪失で無罪とか絶対止めて欲しい。

こんな理不尽な事件はもう二度と見聞きしたくない。
7月に入り、新しいドラマも始まりましたが、
私が今1番好きなドラマは大河ドラマ
「いだてん」
です!

従来の大河は戦国時代か幕末が圧倒的でしたが
(私自身も歴史大好き)
今年は東京オリンピックの前年ということもあってか、明治から昭和の時代のお話。

第1部は日本ではじめてオリンピックに出場した
「金栗四三」が主人公。
第2部は日本にオリンピックを招致した
「田畑政治」が主人公。

でも、あまり馴染みがない近代を描いた大河ドラマだからか?
話の途中に落語パートを挟んで、ちょっとごちゃごちゃ気味?だからか?
ネットニュースでは、もっぱら
「低視聴率」の事ばかり(´Д`)
まぁ、従来の大河ドラマが好きな保守的な層からは敬遠されちゃうかなぁ。

私はクドカンドラマ好きだし、
逆に近代を描いた大河って新鮮

金栗さん(中村勘九郎さん)と三島さん(生田斗真さん)が日本人ではじめて出場したストックホルムオリンピックの回もよかったし、
(マラソンで亡くなったポルトガルの選手は泣けた)

第1部の終わりの方で金栗さんが女学校の先生になり、杉咲花さんが演じるシマちゃんが女子も走りたい!スポーツをしたいとひとり走る姿も好きだった。
そんなシマちゃんが関東大震災で…。

最初は三島家の使用人と思っていたシマちゃんの存在はどんどん大きくなり、
第1部のヒロインは杉咲花さんだと私は思ったくらいです。

そして1番心を打たれたのが先週放送回
「明日なき暴走」
日本人女性初メダリストになった人見絹枝さんの回です。
男性より高い身長故に「化け物」扱いされた人見さん。
ずば抜けた運動神経を持ち日本人女子ではじめてオリンピックに派遣されるのですが、
その重圧は今の私達には想像もつきません。
人見さんを演じたダンサー、菅原小春さんの演技に泣かされました。
実際に人見絹枝さんは24歳の若さで病死なさったのですよね…。
でもこの大河で
24歳の若さで亡くなったけど、
女子スポーツの為に力を注いだ人見さんの事が私も含めて色んな人達に知ってもらえてよかった!

でも当時、男子と同じようにスポーツ選手として走った人見さんを世間が化け物扱いしたり、
女のくせに〜と見下すところって、
令和の現代でも日本はあまり変わってないような気がしますね〜(´Д`)

さて、第2部は私の好きな俳優の阿部サダヲさんが主人公です。
めちゃくちゃ早口で捲し立てるクセの強い役だけど、史実でも田畑政治さんはすごく早口だったようですね〜。
第2部から「大人計画臭」がかなり強くなった気も?!

また、水泳選手として私が1番好きな俳優の
林遣都くんが出場するので今からすごく楽しみ〜
(*゚▽゚)ノ

ただ時代はこれから日本はどんどん戦争に突き進んでいく暗黒時代に入るんですよね…。
五・一五事件や二・二六事件を大河ドラマで観るのははじめてかも。

ネットニュースでは視聴率の事で散々書かれている「いだてん」ですが、
Twitterではドラマ終了後の盛り上がりはすごいと思うけどなー
ただ私、ビートたけしさんが出るシーンはちょっと微妙かも(^^;;
森山未來くんが歳とったらビートたけしになるー?
あ、でも森山未來くんのクズ演技はすごいわぁ!