3月いっぱいで短期パートが終わり、
父の緊急入院、そして退院と、ここ最近、心身共に疲れる事が続きました(汗)
そんな私の心の支えは、
愛猫のシマ(♂ 15歳)です。
2010年10月に縁あって出会い、気付けばもう15年半、いつも私はシマと一緒に過ごして来ました。
シマは毎年、ワクチン接種を受けており、
今年も3月に動物病院に連れて行きました。
動物病院に連れて行く時のシマがいつも恐怖におののいているので気の毒ですが、
動物病院に連れていくのはシマの健康の為だからね…(,,・д・)
相変わらず、今回もビビり散らかして、車の中では鳴きまくるし、動物病院に着いたら、恐怖で固まるシマ( ´ㅁ` ; )
すると、獣医さんから
「シマくん、去年と比べて少し痩せてきていますね。家で変わった事はないですか?」
と聞かれたので、
「去年から夜鳴きが激しいです」
と答えたら、獣医さんから
「シマくん、もう高齢だし、甲状腺機能亢進症 (こうじょうせんきのうこうしんしょう)という病気の可能性があります。来週、もっと詳しい血液検査しませんか?」
と言われました(汗)
ちなみに、甲状腺機能亢進症とは、
甲状腺という、甲状腺ホルモンを作り出す臓器が異常に活性化してしまう病気で内分泌系の病気のうち、ねこでよく見られる病気らしいです。
翌週、今度は検査の為、再び動物病院へ。
シマを動物病院に連れて行く時はキャリーケースの中に入れるのですが、シマ、トラウマを覚えているようで、私がキャリーケースを出したら、必死で隠れちゃうんですよ〜(-_-;)
動物病院に連れて行くのも一苦労です。
で、動物病院に連れていき、血液検査を受けました。注射の間、私、ずっと傍にいて「シマ、大丈夫だよ〜」と声をかけましたが、シマはずっと固まったまま。病院が本当に怖いんだね。ごめんねという気持ちでしたが、病気だったらそれを放置して悪化する方が怖いので飼い主としては心を鬼にしなければなりません。
で、血液検査の結果は、
甲状腺機能亢進症の初見はなく、
高齢猫に見られる腎臓の数値の悪化も見られないとの事でした。
よかった〜 ε-(´∀`;)
でも、人間年齢で換算したらシマはもう80歳近いおじいちゃん猫です。
家で寝ている時間も前より増えて来ました。
シマがずっと寝ていると、時々、
「シマ、息しているかな( º^º; )」
と心配になることも…。
介護は覚悟しているから、もっともっと長生きして欲しいです。



