もう1月も5日ですが…

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!


元旦に初詣に行き、家族の健康をお願いしてきました。

おみくじは



 大吉でした〜٩(ˊᗜˋ*)و


2025年は悩み多い年でした。

父の軽度認知障害の発覚。

また、そんな父の車の運転問題。


また、私もパートで上司との関係に悩み、

昨年末で6年続けたパートを辞めました。


今は無職に戻ったけど、

合うパートがあればまた働きたい気持ちもあります。


あと、今年、一番思っているのが、

シニアになった愛猫シマのことです。



今、15歳で今年の9月には16歳になるシマ。

人間年齢に換算したら、余裕で後期高齢者なので、

 今年はシマの健康第一に私も今まで以上にシマに寄り添いたいです。


あとは、去年はあまり映画を観られなかったので、

今年は映画をたくさん観たいな。


そして、最近、仕事が忙し過ぎて残業続きな息子(25才)のこと。

もう就職している息子のことに母親の私が出来ることは何かな?

あまり口出しは出来ないけど、息子が悩んでいる時は力になりたい。


その為には、私自身の心身が健康でいなくちゃね。

 今年は自分の健康をもっと考えよう。

私の愛猫シマはもう15歳。
人間年齢に換算したら、

76歳になります。


人間だって後期高齢者になったら、

何が起きるか分からないし、
ちょっとした事が命取りになることも飼い主として頭では理解しているつもりです。


でも、私にとってシマは初めて飼う猫。

今までペットの看取りも経験していません。

 (厳密には20年以上前に子亀を看取った経験あり)


心の何処でいつかはやって来る、シマとの別れに怯えています(;_;)


去った木曜日のこと。

シマが朝ごはんを食べた後に嘔吐してしまいました。

シマがご飯の後に吐く事はよくあることなのですが、

その後、昼も夜もご飯を食べようとしなかったのです(>_<)

しかも、いつもより元気がない。

目の前に、ちゅーるを差し出してみたものの、

ちゅーるさえ食べない!!


これは一大事と思い、翌日、午前9時に動物病院に行きました。

状況を獣医さんに説明し、血液検査をしてもらったあと、吐き気止めを入れた点滴をしてもらいました。

動物病院ではめちゃくちゃおとなしいシマ。

文字通り、〈猫を被っている〉状態です。

動物看護師さんからは、

 「シマちゃんって典型的な〚男の子顔〛ですね〜」

と言われました。

そうなんだ〜。


血液検査の結果はどこも異常はありませんでした。

前回、指摘された腎臓の数値 BUNも前回よりも数値が良くなっていました。

1日2回、ラプロスという腎臓の薬をご飯に混ぜてあげているからかな?と獣医さんは言っていました。


点滴が終わった後、獣医さんから「今日1日は安静にさせてね。ご飯食べられても、食べなくてめまた明日電話ください」と言われました。


その後、昼頃に、シマにちゅーるをあげたら

 やっと食べてくれた〜‼️


でも、獣医さんから言われた言葉がずっと心に残っています

 「わんちゃんや猫ちゃんにとって、私たち人間の1日は4日経つのと同じなんですよ」


もう、おじいちゃん猫のシマだけど、

私はこれからもずっとシマに寄り添い続けます。


あと翌日、動物病院に電話してシマの食欲が戻ったこともちゃんと報告しました。





今日、終わりましたね。
大河ドラマ
 べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜


最初に、2025年の大河ドラマの主人公は

江戸時代の 蔦屋重三郎 と聞いた時、

 誰?ってなりましたよ( ゚∀゚ ; )

浮世絵師の喜多川歌麿や東洲斎写楽の名前は知っていたけど、彼らをプロデュースした人物って今までほとんど知られていなかったですよね?


でも、1年通して観て、今まで注目する事がなかった江戸時代の文化を知られて良かったな〜としみじみしています。

偶然にも、去年の「光る君へ」と2年連続の

 「文化人大河ドラマ」でしたね。


主役の蔦屋重三郎を演じた横浜流星さんの演技も良かったし、喜多川歌麿役の染谷将太さんや

伝説の花魁、瀬川を演じた小芝風花さんの演技もとても良かったです!

特に小芝風花さんはバラエティとかでは元気で無邪気なイメージだったので、花魁役?と最初は思っていましたが、遊女の光と影を見事に演じてくださいました。

花魁道中の瀬川、綺麗だったな〜。

前半パートのMVPは私的には瀬川役の小芝さんです。

平賀源内役の安田顕さんも捨てがたいが…。


中盤で、私が心を惹かれたのが岡山天音さん演じる恋川春町でした。

根は陰キャだけど、とても生真面目で、自らの最期をも皆でネタにして欲しいと、最期は切腹した後で「豆腐の角に頭を打って死ぬ」ていにするとは!

そんなの泣いちゃったよ! 

 キャラも含めて恋川春町先生は大好きでした。


終盤で好きになったと言うか、気になったキャラは

 「寛政の改革」で庶民には倹約を強いたけど、実は自身が強度の〈本オタク〉だった松平定信です。

演じた井上祐貴さんはウルトラマン俳優で朝ドラにも出ていたのは知っていたけど、複雑な内面を上手に演じていたと思いました。

松平定信自身、実は源氏物語等の文学オタクだったのは最近知られた史実だったらしいので、


ただ、蔦屋重三郎の人生はあまり長くはなく、

(今日の最終回でやっていましたが、脚気の為に48歳で死去)蔦重や周りの絵師や作家達の人生も不明な点も多かったので、かなり 〈明らかに創作だろう〉な部分も多かった気がします。

喜多川歌麿がバイ・セクシャルで、妻もいたけど、

実は蔦重に恋していたという設定はまぁ許容範囲として

(喜多川歌麿の激重感情に最後まで気付かなかった 蔦重、鈍感すぎ!!)


 写楽の正体が実は〈チーム写楽のプロジェクト〉でした〜なオチはちょっと、私的にはえ〜??ってなりました( ゚∀゚ ; )

結構、「写楽は誰が演じるんだろう?」って私はずっとワクワクしていたので(汗)

確かに、東洲斎写楽はずっと謎の人物ですが、

最近では〈斎藤十郎兵衛〉という能役者ではないかと言われていますが、その斎藤十郎兵衛をなんと

一橋治済のそっくりさんにしちゃった?!


また、一橋治済もこの大河ドラマの悪の部分をほぼ全部担っていましたね〜。

生田斗真さんの怪演が見事でした!

生田斗真さんは「鎌倉殿の13人」でも悪役?だったし、今後もそういう役が増えるのかしら?

 

最終回では、主役の蔦重が亡くなるシーンまでやりましたが、愛する妻、大好きな仲間達、お世話になった方々皆に囲まれての臨終だったので、48歳は早い死かも知れないけど、この上なく幸せな旅立ちだなと泣き笑いな終わり方でした。


あと、江戸時代の人は〈脚気〉というビタミンB1不足で亡くなる人が多かったらしいので、

ビタミンB1不足怖え〜(゚ロ゚;)

とも思いました(^_^;)


今年は異色の大河ドラマだったかも知れないけど、今まで知ることのなかった江戸時代のエンタメに触れる事が出来て楽しい1年間でした(*^^*)

武士以外の人々の暮らしにも色々と思いを馳せる事も出来ましたね。


来年の「豊臣兄弟!」はまたガッツリ戦国時代ですね。


最近、寒暖差に悩まされたり、
毎日のように、頭が痛い私です(^^;


50代ですが、漫画を読むのが大好きな私。

今はこの漫画にハマっています。


 スキップとローファー



これも前回ブログで書いた「青野くんに触りたいから死にたい」同様、高校生が主人公の漫画です。


私、少女漫画にあるベタなラブコメは苦手なのですが、この 「スキップとローファー」はSNSか何かであらすじを読んで、ただの高校生ラブコメではないなと知り、またTSUTAYAでレンタルして、

最新巻の12巻まで読みました。


主人公は石川県の田舎から東京の進学校に入学した

みつみちゃんという女の子。

頭はいいけど、天然であまり空気は読めないタイプ。

でも、とても純粋で何事にも全力なとってもいい子。

みつみちゃんの人柄に色んなタイプの子が集まり、個性の違う女の子達が親友になっていきます。

一見、とても美人で陽キャの極みのような子も、

地味で文学オタクのような子も、

内心は色んな悩みを抱えている。

登場人物の心の機微をとても丁寧に書いてある作品です。


主人公、みつみちゃんが恋する男の子、志摩くんは

見た目、爽やかイケメンで人当たりもよく、女子からモテモテ。

でも、この志摩くん。爽やかな見た目に反して心の奥はかなり闇深い。

実はこの志摩くんも毒親持ちなんです。


毒親持ちで内心闇深い志摩くんが、

素直で純粋なみつみと出会って、変わっていくところも見どころです。


この作品、人間の持つ多面性を見事に描いています。

そして、完全な悪人は出てきません。


私もこんな高校時代を送りたかった〜と思える漫画です。


アニメ化もされたみたいですが、私はまだ観ていないので、近いうちに観たいな。