終わってしまいましたね。
朝ドラ 「ばけばけ」

小泉八雲さんとその妻、セツさんをモデルにした話。

実は、私、松野トキ役の髙石あかりさんの演技をほとんど観たことがありませんでした。

 (去年、松坂桃李さん主演の「御上先生」で観たくらいかな)

髙石あかりさんのセリフがない時の表情だけの演技がとても印象的でした。


また、ヘブンさん役のトミーバストウさんの演技もとても良かったです!

実際の小泉八雲さんをかなり研究なさったんでしょうね。日本語もお上手!


ヘブンさんと出会う前のトキは武士の娘だけど、明治の世になり、武士は仕事を無くし、貧乏暮らし。

貧乏だけど、何とか明るく生きていこうと頑張るトキが健気で…(涙)

逆に武士のプライドを捨てきれないおじじ(小日向文世さん)や、慣れない商売に手を出して借金をたくさん作ってしまう父上(岡部たかしさん)にイライラしたり(-.-;)


また、トキが松野家の実の娘ではなくて、親戚の雨清水家の娘だったとか、貧乏な上に生い立ちも複雑で、1歩間違えたらとても暗くなりそうな状況を時にはコミカルにしたりと脚本や演出も独特でした。


また、op映像が、主人公夫婦の写真だけとか、ナレーションがヘビとカエル(声は阿佐ヶ谷姉妹)も何か今までの朝ドラと違って独特な世界観だな〜と思っていました。


ヒロインの夫となるヘブンさん。

この人も不遇な生い立ちで、日本に来るまで苦労の連続でしたね。

私、小泉八雲さんが片目を失明していた事や小さい頃に両親が離婚して大叔母に育てられた事とか、セツさんと結婚する前にも結婚歴があったけど、破局した事とか全然知りませんでした。


そんなトキとヘブンはお互いに〈怪談好き〉という共通点があり、急速に惹かれ合いましたね

 〈国籍や言葉を超えた愛〉

本当にふたりの心が通じ合った時は出雲の景色の美しさも相まってスバラシでした。


また、このドラマに欠かせなかった人物。

トキさんとヘブンさんを結びつけた人物とも言えるのが吉沢亮さん演じる錦織さんでしたね。

容姿端麗、頭脳明晰なのに空気を読めないポンコツさん。そして、ヘブンさんへの愛?が非常に重かったニシコーリさん。

私、もう大好きになりました(〃▽〃)


でも、ニシコーリさんのモデルになった人物は病気で早く亡くなったと知った時は嫌な予感がしましたが…。

ニシコーリさんが亡くなる週は役者さんのあまりの激痩せにびっくりしましたよΣ(゚д゚;)


容姿端麗なのに儚げな役をやらせたら吉沢亮の右に出るものはいない感じがします。


小泉八雲さんを有名にした「怪談」

それを書いたのがもうほとんど最後の週だったのがびっくりしました。

まぁ、史実の小泉八雲さんも「怪談」を書いて、程なくして心臓の病気で亡くなったらしいですね。


ヘブンさんが亡くなった回は号泣しましたよ。゚(‪‪‪っ৹ т )゚。

悲しかったけど、ご本人は愛する人の傍で旅立てて幸せだったのかな?


最終回のラストはトキもあの世でヘブンさんに再会して、お散歩しましょうって事でいいのかな?



今年も 「猫の日」やって来ましたね。



我が愛猫のシマはもう15歳半。

人間年齢に換算すると76歳超えています。

もう立派な おじいちゃんにゃんこです。

でも、猫は年をとってもずっと可愛い。

年をとったシマは最近、寝てばかり。



ずっと寝ていると、心配になっちゃう💦


昼間は寝てばかりなのに、

私達が寝静まる夜中になると寂しくなるのか、

毎晩 にゃ〜 にゃ〜!と夜鳴きします(^^;

私が側にいると、鳴き止んで落ち着くんですよね〜。

おじいちゃんにゃんこだけど、

まるで赤ちゃんみたいなシマです。

本当に愛おしい存在です。


猫の日の今日はちゅーるをプレゼント。



おじいちゃんにゃんこのシマだけど、

もっともっと長生きしてね。

シマとの出会いに本当に感謝です、