前回、長崎に行った記事を書きましたが、
旅行&コンクール鑑賞は2泊3日でした。

その間、愛猫はどうしたか?

猫は2泊3日まではお留守番が出来るとも聞いたし、
実際に2泊 3日のお留守番もさせた事がありますが、
やっぱり旅先で愛猫の事を色々心配しちゃうので、
かかりつけの動物病院で預かってもらいました。
愛猫シマのかかりつけの病院はペットを預かってくれるので。

でも動物病院は他の猫や犬もいます。
猫は知らない環境はとてもストレスを感じるといいます。

長崎から帰って迎えに行ったら、
獣医さんから
シマちゃんは箱入り息子だから、
他の猫ちゃんがいるとすごく警戒しちゃうね。
ご飯も誰も見ていないうちにこっそり食べてました。」
って言われました。

シマ〜、寂しくて不安な思いをさせてごめんね(´д⊂)


家に着いたら、早速家中をパトロール。
我が家は異常なしと確認したら、
安心してご飯を食べていました。

他の猫が嫌いで人見知りで
私達家族だけに懐くシマ。

出来る限り寂しい思いはさせないからね。

私もいつもシマの傍にいたいよ。


もうだいぶ日が経ってしまいましたが、
息子が出た
九州吹奏楽コンクールの大学の部の会場が
今年は長崎県佐世保市だったので、
ちょっとだけ長崎観光もしてきました。

長崎県佐世保と言ったらこれ!

佐世保バーガー!

かなりのボリュームで美味しかった
(*゚▽゚)ノ

佐世保は旧海軍の軍港があった都市。
造船所もたくさんありました。

また、米軍基地も多かったです。

あと九十九島といって、
長崎は小さな無人島を含めた離島が多い!
離島の周りを廻る遊覧船にも乗りました。


離島の数々。



あと、せっかく長崎まで来たので
長崎市まで行きました。

世界遺産登録が決まった
大浦天主堂に行きたかったんです。

日本最古のキリスト教の教会。

江戸時代のキリシタン禁止令の状況下で
命をかけても信仰を貫く人々…。
私には理解出来ないけど、
そういう歴史があった事は胸に刻みたい。
映画「沈黙」で、隠れキリシタンの人々の受難を
観てすごく重い気持ちになった事を思いました。

大浦天主堂のすぐ近くには
グラバー園。
確か修学旅行でも行ったけど、
今、工事中だった(´Д`)

長崎は色んな歴史があって
また行きたい場所です。

あと長崎のグルメと言えば
「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」
なんだけど、
私は甲殻類アレルギー
(エビやイカのアレルギー)
なので長崎ちゃんぽんは食べられなかったよ
( ノД`)
大学でも吹奏楽サークルでチューバを吹いている
我が一人息子。

7月に行われた吹奏楽コンクール県大会で
息子の所属する大学吹奏楽部が
大学の部の代表に決まり、

去った8月31日(土)に行われた
九州吹奏楽コンクール
の舞台に立ちました。


実は私と旦那サンも観光を兼ねて
会場に行きました(^^;;

実は旦那も中高大とずっと吹奏楽をやっていて
(楽器はトロンボーン)
中3の時は何と!全国大会に出場した経歴があるのですよ(;゚Д゚)!

息子の吹奏楽好きは父親譲りですね〜
(^^)

今年の九州大会は
小、中、高校は熊本県立劇場で
大学、職場一般はアルカスSASEBOで
行われました。

アルカスSASEBOは長崎県。
豪雨災害があったばかりで開催は大丈夫かと思いましたが、無事に開催されました。
九州は豪雨が多いですよね…。


九州大会のパンフレット!
県大会のパンフレットよりはるかに分厚いし、
豪華!

大学の部は全部て10団体が出場。
福岡県が3校出場で
それ以外の県は1校出場です。

いやぁ、支部大会ともなると
各県大会を勝ち上がってきた団体だから
どこも上手いわ〜!
私は吹奏楽の素人だから、
どこも上手に聴こえちゃう。

演奏人員は高校と大学は55名以内なんだけど、
多い団体は最大の55名いたけど、
息子の所属大学は実は20数名しかいなかったんです(´・ω・`)
今年は特に人が少ないらしい…。

やっぱり人数の多い大学は
迫力もありましたね。

で、息子の大学の結果は
「銀賞」
でした。

まぁ、予想どおりかな?
(吹奏楽コンクールはどの団体も
金賞、銀賞、銅賞が与えられるので
銀賞は2位ではありません(´Д`))

全国大会への出場を決めた大学は
去年と同じ大学2校でした。

息子の夏が終わった〜。

息子曰く、
九州大会というステージで緊張して
いつもはしないようなミスもしたけど、
ホールの響きが綺麗だったし、
とても楽しかった!
とのこと。

息子の10代最後の夏は、
フィリピン留学に吹奏楽九州大会と
すごく充実しています。

私と旦那サンは長崎観光もしたけど、
それは次の機会に書きますね。

息子が10間のフィリピン留学から
無事に帰って来ました(´∀`*)

一応、毎日LINEはしていたんですがね、
元気に帰ってきた息子を見て一安心しました。

心配していた食中毒とか、スリ被害等のトラブルもなく本当によかった!

この留学の目的は
ネイティブの講師とのマンツーマンの英語授業。
初日の英語のテストでかなり自信喪失し、
初日の英語の授業も思ったように話せなかったと言っていましたが、
何日か経つと慣れてきたようです。

しかし、息子にとって1番心に残ったのは、
ボランティア体験でフィリピンの先住民族の
アエタ族の子供達との触れ合いだったと言っていました。
アエタ族は1991年の火山噴火で被災して
大きな被害を受けたそうです。
息子から聞くまで私は知らなかった…。
でも決して豊かではないアエタ族の子供達はとても笑顔で迎えてくれて、
誰が聞いた「今、幸せですか?」
というという問いかけに
笑顔で「幸せ!」
と答えていたそうです。
息子はアエタ族の子供達との触れ合いで
色んな事を考えさせられたようです。

この触れ合いは息子にとって忘れられない出会いになると思う。

日本の中にいては決して気付けない事。

また、日本から一緒に留学したグループの人達と
すごく仲良くなったと楽しそうに話してくれました(^-^)

フィリピン留学に行かせてよかった。

そうそう、フィリピンでは
「ジョリビー」
というファーストフードがたくさんあって
日本でいうところのマクドナルドみたいな、
いやそれ以上に人気だそうです。


これがジョリビーの店舗の写真。
マスコットキャラは蜂だそうです。
何か目が怖い(;゚Д゚)!


OL民の私、ようやく観に行きました〜!

劇場版 おっさんずラブ 
LOVE or DEAD


始まりは1年前の連続ドラマ。
あのドラマに私はどハマリして、
牧凌太役の林遣都くんの大ファンになったのですよ(//∇//)

映画は連続ドラマの最終回で春田と牧が永遠の愛を誓い、春田が上海、香港転勤から一年後という設定です。

以下、感想なので
ネタバレありです!

春田が天空不動産に戻ったら、
志尊淳くん演じる陽気な新入社員、山田正義
(正義と書いてジャスティスと読むキラキラネーム!)が配属されていて、
恋人の牧くんは天空不動産の本社に異動していたんです。
本社では一大プロジェクトチームが発足して、
沢村一樹さん演じる狸穴迅がリーダーとして、
そのプロジェクトチームには牧くんが!

本社と営業所で土地開発の件で確執がうまれ、
営業所勤務の春田と本社勤務の牧の関係もギクシャクしてしまう…。

そして、春田の傍には新入社員のジャスティス(以下、略してジャスと書きますw)がおり、
牧の傍には狸穴が…。
そして、そして階段で転倒した黒澤部長が
何故か?春田の事だけ忘れてしまい、
また春田に恋をしてしまうんですよ〜(;゚Д゚)!

男たちの五角関係〜?!

そして現実には有り得ないような事件に春田が巻き込まれてしまって絶対絶命!?

やっぱり俳優陣の皆さんの演技が秀悦で、
終始笑いっぱなしでした(´∀`*)

あー、連ドラのはるたんが、部長が
牧が帰って来たー!
しかも映画館の大きなスクリーンで見られる〜!

特に林遣都くんファンの私は牧くんが出るたびに
その美しさにキュンキュンしっぱなし(//∇//)

でも映画の牧くん、さらに素直じゃないよ〜
(><)
春田の事好きなのに、どうしてそんな態度取っちゃうの〜!
両思いなのにすれ違う春田と牧を見るのは
胸が痛かったよ( ノД`)

映画版のテーマは
「家族になるとはどういうことか?」
がひとつだったと思いました。

男同士のカップルが家族になるってどういうことなのか?
そこに春田も牧も悩んでしまうんですよね。

でも、いいアシストしたのが志尊淳くん演じるジャスティス。
彼は明るい笑顔の裏で家族を亡くすという悲しい過去を持っており、
「大切な人が明日もいるとは限らない。」
「大切な人に伝えたい事はしっかり伝えなきゃ」
ということを春田に教えてくれるんです。

そういう胸アツなシーンもあれば、

え?これってローマの休日?
え?これってターミネーター?

みたいな有名映画のオマージュに笑わされましたw

私的にはほぼ満足でしたが、
ただラストがなー(´Д`)

え?これで終わりなの?
って思ってしまいました(‥ )ン?

ちょっと、いや、かなり
消化不良…。

春田と牧の幸せな日常を
もっともっと見たかったな〜。
いや、ハッピーなエンドではあったんですが、
この映画の続編を希望してしまう私でした。

あと、吉田剛太郎さん、
アドリブも多かったそうで
(昨日の帰れま10で言っていました)
あのシーンアドリブ!?
って面白い発見もありました。
吉田鋼太郎さんの存在感は凄かったなぁー。