☆ Pingtung Archives ☆

☆ Pingtung Archives ☆

60代おばちゃんの徒然です。映画やドラマ、本、受験(過去)、犬、金融・経済、持病のIgGMGUSそして台湾とテーマは支離滅裂です。ブログのきっかけは戦前の台湾生まれ(湾生)の母の故郷、台湾・屏東(Pingtung)訪問記です。♬マークは音楽付き。

本日 日経の記事です。

 

大人用紙おむつ。

赤ちゃん用に比べて大きい分、結構やっかいなもののようです。

素材に高吸水性樹脂(SAP)を使うため燃えにくく、おむつに付着した諸成分による焼却炉への負担が大きい。

さらに、焼却後の灰を埋める最終処分場にも限りがある・・・等々。

 

紙おむつの廃棄コストへの対応は自治体によってまちまち。

例えば、実母が暮らす鹿児島市の場合、介護施設や病院などは自治体から紙おむつ廃棄コストを徴収されるそうです。

介護施設で暮らす実母は、紙おむつやパッドを施設でサブスクしてますが、その廃棄コストが管理費用にしっかり組み込まれています。

一方で、このところ介護施設の見学をした東京は余裕を見せています。

鹿児島の経験があるものですから、紙おむつのサブスクについて、廃棄費用が料金に組み込まれているかきいたら職員さんは明らかになんのこと???という顔。 いらぬ心配でした。1千万都市のゴミ焼却炉は老人の紙おむつぐらいではびくともしないのでしょう 笑。

 

 

今月下旬にはリハビリ病院を退院することが決まった義母。

当初、自分でも自信がないのもあって自宅ではなく介護施設に入居する方向でしたが、施設の見学をドタキャン。

その後、理学療法士さんに「ね、大丈夫よね。歩行器でなんとか歩けるし・・・」などと泣きつき元気アピール。

 

先週開かれた、本人 ドクター 理学療法士 看護師 ケアマネさん そして家族のコンファレンスでは、

 

理学療法士とケアマネさんが

 

自宅でやっていけます

施設に行くのはかわいそう

(民間はどんなに高くても)ひどい扱いを受けます(←そんなこと言っていいんかい!?)

 

などとしきりに宣い、施設を推している家族を敵視。

義母はむつかしい人なので、無理に施設を進めるのも限界があるなと思い、志半ばでここはいったん様子見することにしました。

 

それでも、わたくしが控えめに

外科的にだいぶ回復したのはわかるんですけれど、本人は食事のコントロールができない(←食事をケーキで済ませたりする)ので、糖尿、高血圧(高いときは200)など内科的なことがかなり心配です

 

と言うと、ドクターは静かに言いました。

 

ヘモグロビンA1Cが当初 10.5。 9.5 8.8とだんだん下がってますが、食生活がもとにもどるとこの数値ももどります。

糖尿の影響で腎機能はとても弱っています。

あと・・・Dダイマーという血栓の数値が11(←AIによると、肺塞栓症、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)、急性大動脈解離などの重篤な血栓症や血管の病気が強く疑われるサイン)でかなり高いです。検査しないとどこの血栓なのかわかりませんが、水準としてそういう状態と思っていてください。

 

今週には、理学療法士、本人、介護用品会社、家族の立ち合いで、自宅の居室のレイアウト変更、必要な手すり等の追加の確認セッションがあります。

(人様の目にさらされる前に)義母のゴミ屋敷・汚部屋の掃除に行きました。何十回やればいいんだろ・・・ニヤリニヤリニヤリ

 

 

 

小さなごほうびに、近所のマッターホーンでチョコレートパフェを食べました。

糖質制限中だけど、やってられない!!

 

 

 

 

 

「日本は大人用おむつの売上が子ども用を上回っており、国が正しい兆候にない表れだ」

「文明は核戦争ではなく、大人用おむつの中で静かに終わる可能性がある」

 

ちょっと前にイーロン・マスクが放った言葉です。