「もっと稼がなきゃ」「努力しなきゃ」。そう思って自分を追い込むほど、なぜかお金が逃げていく気がしませんか?実はお金は、ギュッと握りしめた手を放した瞬間に流れ込んできます。
私が体験した「執着を手放すほどに豊かさが加速する」シンプルな法則。その具体的なステップを、ブログで公開しています。
もう、苦しい努力は卒業しませんか?
「もっと稼がなきゃ」「努力しなきゃ」。そう思って自分を追い込むほど、なぜかお金が逃げていく気がしませんか?実はお金は、ギュッと握りしめた手を放した瞬間に流れ込んできます。
私が体験した「執着を手放すほどに豊かさが加速する」シンプルな法則。その具体的なステップを、ブログで公開しています。
もう、苦しい努力は卒業しませんか?
皆さん、こんにちは。皆さんに、一つ質問させてください。
「こんなに頑張っているのに、なぜかお金が残らない」——そう感じたことはありませんか。
真面目に働いて、節約して、それでもいつもギリギリ。なんとなく将来が不安で、お金のことを考えると胸が重くなる。
あるいはこんな経験はないでしょうか。
収入が増えたはずなのに、なぜか手元に残らない。節約しているはずなのに、なぜかお金が貯まらない。引き寄せの法則を学んでいるはずなのに、なぜか現実が変わらない。
私も長い間、同じ疑問を抱えていました。
IT企業に30年以上勤め、香港や中国での海外勤務も経験しました。懸命に働き続けた末に、ある人生の転機が訪れました。
そのとき初めて、気づいたのです。
「真面目な努力」「必死の節約」「お金への執着」——これらがすべて、逆にお金を遠ざけていたということに。
皆さんはこんなことに気づいたことはありませんか。
「お金がない、お金がない」と口癖のように言っている人は、実際にいつもお金に困っている。逆に「なんとかなる」「ありがたい」が口癖の人は、不思議と生活が安定している。これは偶然ではありません。
お金には、エネルギーがあります。信じる信じないにかかわらず、このエネルギーの法則は、今この瞬間もあなたの周りで見事に作用しているのです。
答えは、稼ぎ方でも節約術でも投資術でもありませんでした。たった一つ——「手放し方」と「出し方」を変えることだったのです。この手放し方と出し方を私、平成鐵郎があらゆる書物を使って徹底研究しました。そしてようやく完成した本。「手放すほどお金が増える」この本では、そのメカニズムを一から丁寧にお伝えしています。
一つ目。なぜ真面目に努力するほどお金が逃げていくのか、そのメカニズム。二つ目。お金を「出す」ことがなぜ「入る」ことの呼び水になるのか。三つ目。潜在意識に刷り込まれた「お金への前提」を書き換える具体的な方法。お金が増えていく公式は単純に言えば
収入>支出です。しかし、そんな単純なものではありません。
お金にはエネルギーがあるからです。支出を推させる一般的な手段としては何があるでしょうか。
代表的なものは節約です。しかしこの節約。とんでもないことを引き起こします。
そしてある人はお金のブロックがあります。その制限は自分で作っているのです。潜在意識に刷り込まれた「私はこんな大金を受け取れない」という罪悪感です。変えるべきは「思考」ではなく「前提」だったのです。
ナポレオン・ヒルの名著「思考は現実化する」をご存知でしょうか。多くの人がこの本を読んで「お金持ちになると強く思おう」と努力します。しかしそれだけでは現実はなかなか変わりません。
なぜか。
潜在意識の奥底に「自分には大金を受け取る価値がない」「苦労なしに豊かになるのは悪いことだ」という前提が刷り込まれている限り、現実は変わらないからです。
この本にはなぜ前提は変えれないのかのヒントが書いております。
お金は手放せばエネルギーとなります。是非、本を読んでください。
Kindle Unlimitedなら0円です。
そして読んでくださった方は、ぜひAmazonにレビューを書いていただけると、とても励みになります。一言でも構いません。皆さんのレビューが、この本を必要としている人へ届く力になります。
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「現実を見ろ」という言葉がある。ドラマや日常でよく耳にするフレーズだ。 でも、望む現実をどんどん手に入れている人たちは、実はその真逆のことをやっている。 そのカラクリと、私が実際にやっている方法をシェアしたい。
外の状況——物価高、イラン情勢、人間関係、事件、熊出没——に常に目を向けて、そこから影響を受け続けている人がいる。現象に主導権を渡している状態とも言えるかもしれない。
外じゃなく、自分の内側、つまり自分が持っている「概念」に目を向けている。エゴ目線からすれば「それって電波※じゃない?」と映るかもしれない。でも結果として、その人たちのまわりには不思議なことが起きる。
※電波=2000年代頃流行った「意味不明なことを言っている人」「現実離れしたことを言っている人」の意味
達人になる方法は千差万別で「これが正解」とは言えない。
ただ、私がやっていて一番効果的だと感じているのが、これだ。
チラシの裏に、今思っていることを何でも書きなぐる。
見返してみると、自分が無意識に持っていた思い込みが見えてくる。
例えば——
・「お金は苦労しなければ得られない」
・「一生懸命働いてこそお金は入ってくる」
書いてみると一目瞭然になる。
そしてそれらはもう不要なので、ビリビリに破いて捨てる。
この行為には意味がある。
「この概念は手放した」という、自分への宣言になるからだ。
書くだけでも「そんなふうに思ってたんだ」と気づき、ちょっと楽になれる。
すこし哲学的な話になるが、時間は今から流れている。
よく「過去があるから今がある」と思いがちだが、実は逆だ。
「今」がなければ過去も未来も出てこれない。リアルタイムで進行しているのは「今」だけ。
だから「将来叶えよう」より「今叶えた」と認定する方が早い。
今叶えたと決めた次の瞬間から、叶ってしまった自分が始まる。
あとはその状態を取り下げなければいい、それだけだ。
「じゃあ叶ったイメージを思い込めばいいの?」とよく聞かれる。
これはちょっと違う。
「思い込もうとする」という行為の裏側には、「今まだ叶っていない」という前提がある。だから知らず知らずのうちに「証拠探し」をしてしまい、叶わないループに入りやすい。
大切なのは、まずニュートラル(中立)に戻すこと。
そのうえで「叶っている」を選択する。
そのためには、今の自分がどんな概念・設定を持っているかを知ることが一番の近道だと思っている。
いろんなメソッドを試しても叶わない、とループしている人へ。
一旦すべて投げ出してみるのもいい。
願望を叶えることが目的ではなく、叶ってうれしくなる「いい気分」が目的のはずだ。
だったら最初からいい気分になればいい——それだけのシンプルな話でもある。
まず一つだけ、後先考えずいい気分に浸る時間を作ってみてほしい。
外で散歩しているとき、空気がおいしい。水がおいしい。朝の太陽がまぶしい。コンビニのコーヒーがおいしい。食事がおいしいなど。将来や過去を忘れて今に浸ろうよ。願望は願望で抱き続ける。しかし、それが叶おうが叶わないでもどっちでもいい。という気分になる。今のいい気分に集中する。ただそれだけ。↓↓ 詳細動画はこちら
アメリカの作家 ビクター・ボックが教える「お金の執着」を捨てる技術の概要をお伝えします。
ボック氏の哲学の核心である「お金の心理的ブレーキ」を外すことに焦点を当てます。
「一生懸命働いているのに、なぜかお金の不安が消えない……」
そう感じたことはありませんか?
実は、私たちが教わってきた「節約して、我慢して、必死に稼ぐ」という常識が、逆に豊かさを遠ざけているとしたらどうでしょう。
今回ご紹介するのは、全米でベストセラーとなったビクター・ボック氏の『お金の問題を永久に解決する方法』をベースにした、画期的なメソッドです。
この方法は、単なる蓄財術ではありません。「潜在意識」と「独自の仕組み」を組み合わせることで、お金を追いかけるのをやめ、向こうからやってくる状態を作るためのものです。
私自身、この考え方に触れてから、お金に対する「心の持ちよう」が劇的に変わりました。この記事では、その核心部分を分かりやすく噛み砕いてお伝えします。
「毎日こんなに頑張っているのに、通帳の残高は思うように増えない……」
そう溜息をつきたくなる夜はありませんか?
朝から晩まで働き、欲しいものを我慢し、節約に励む。それなのに、急な出費や将来への不安に追いかけ回される日々。実は、私たちが陥っているこの状況には、「努力の方向」が少しだけズレているという共通点があります。
ビクター・ボック氏の考えに基づくと、お金がたまらない最大の理由は「お金を追いかけすぎていること」にあります。これがいわゆるお金の引き離し法則です。ではどういうことがお金の引き離しの法則でしょうか
「お金がないから、もっと稼がなきゃ」という思考の裏側には、常に「自分にはお金がない」という強烈な自己暗示が隠れています。
潜在意識は、あなたが強く感じている「欠乏」の状態をそのまま現実として維持しようとしてしまいます。つまり、「お金がない」と不安になればなるほど、お金がない現実が強化されてしまうのです。
2. お金に対する「負の感情」
あなたの周りにはたくさんいます。
そしてあなたな小さい時からそう育ちました。
お金は労働の対価である
お金は苦労しなければ得れない
嫌なことでも率先して苦労しなければお金は入ってこない
こうしてお金のあり方を盲信していたと思います。
しかしボック氏から言えばすべて間違いなのです。
いい気分 お金が引き寄せられる
悪い気分 お金が引き離される
単純にこれだけなのです。
一生懸命働くことを「苦役」だと感じていると、無意識のうちに「お金=苦労の代償」という紐付けがなされます。すると、心はストレスから逃れるために、入ってきたお金をすぐに手放そう(散財しよう)としてしまうのです。
お金は川の流れのようなエネルギーです。
「減るのが怖い」とぎゅっと握りしめて(執着して)しまうと、新しい水が入ってくるスペースがなくなります。ボック氏は、「正しく手放す(与える)ことで、初めて大きな流れが入り込んでくる」と説いています。
「もっと頑張れば、いつか報われる」
その真面目さこそが、あなたの強みです。でも、もしその努力の空回りを止める「魔法のような心のスイッチ」があるとしたら、知りたくはありませんか?
この後の章では、その具体的な解決策についてお話ししていきます。
「お金が欲しい」と願えば願うほど、なぜか手元から逃げていく。
そんな風に感じたことはありませんか?
多くの人が「もっと働かなければ」「もっと節約しなければ」と、必死にお金を追いかけています。しかし、全米で大きな反響を呼んだビクター・ボック(Victor Boc)は、全く逆の真実を説きました。
「お金を追いかけるのをやめたとき、はじめてお金はあなたに向かって流れ始める」
今回は、彼の提唱する「お金のパラドックス」の核心と、今日から実践できる「引き寄せる力」の作り方についてお話しします。
ボックの教えの最もユニークな点は、お金を「物理的な紙幣」としてではなく、「エネルギーの流れ」として捉えていることです。
私たちが「お金が足りない!」「どうしてもっと入ってこないんだ」と焦っているとき、私たちの心からは「欠乏(足りない)」のエネルギーが放出されています。
• 追いかける=「今、持っていない」という宣言
• 執着する=「逃げられるのではないか」という恐怖の裏返し
皮肉なことに、この「必死さ」こそが、お金を跳ね返す「斥力(退ける力)」となってしまうのです。
これを
といいます。
では、どうすればお金に好かれる体質になれるのでしょうか?ボックは、お金の流れをよくすることに重点を置いています。
それは
引き寄せの法則を最大化
引き離しの法則を最小化
を実践することです。
新しいものを入れるため出さなければなりません。人間の呼吸も同じです。吐いてばかりでは死んでしまいます。ただ何でも出すという意味ではありません。
人からもらったお金を溜め込むと流れが悪くなります。もらったお金の1%〜5%でいいと言っています。見返りのない寄付を勧めます。誰にあげるのか。それは個人でも団体でもオッケーです。最近ではネット寄付も可能です。ヤフー寄付などではクレカ、PayPayでの寄付も可能です。いつ出すか。それはもらったタイミングですぐ実行します。あとにすると出し惜しみとなり実行しなくなるからです。
そもそも寄付の最大の目的
それは
です。
世間や社会の貢献もありますがそれは二の次。
動機は多少不純でもぜんぜん構いません。
以下の2つのバランスが重要だと言います。
① 「肯定的な意図」を持つ
「お金は悪だ」「金持ちは悪いことをしている」といった潜在意識下のネガティブなイメージを捨て、お金を「価値の交換手段であり、素晴らしいもの」として100%肯定すること。
② 「ゆとり」を演出する
ボックが推奨する具体的なメソッドの一つに、「手元に十分なお金があるフリをするのではなく、その感覚を味わう」というものがあります。
「自分はすでに満たされている」という余裕(リラックス状態)こそが、お金を引き寄せる強力な磁石になります。
3. 「追いかけるのをやめる」ための実践ステップ
具体的に何をすればいいのか。ボックの哲学を現代風に解釈した、3つのステップをご紹介します。
「お金がないと幸せになれない」という思い込みを一度横に置いてみましょう。今、目の前にある空気、水、友人、健康など、「すでに持っている豊かさ」に意識を向ける時間を意図的に作ります。
お金を追いかけるのではなく、「どうすれば他人に喜んでもらえるか」「どうすれば価値を提供できるか」にエネルギーを注ぎます。お金は、提供した価値の「後払い」としてやってくる副産物に過ぎないからです。
意外と多いのが、「自分なんてこの程度」と受け取る額に制限をかけているケースです。予期せぬ幸運や小さなプレゼント、臨時収入があったとき、遠慮せずに「ありがとう!」と全力で受け取る練習をしましょう。
結び:パラドックスの向こう側へ
「追いかけるのをやめる」というのは、決して「努力をやめて怠ける」ということではありません。
それは、「必死さ(恐怖)」というブレーキを踏みながら、「アクセル(行動)」を全力で踏むのをやめる、ということです。
心のブレーキを外し、あなたがリラックスして「今の豊かさ」を楽しめるようになったとき、お金は磁石に吸い寄せられる鉄粉のように、あなたの元へ自然と集まってくるでしょう。
さあ、今日から「追いかけっこ」は終わりにしませんか?
あなたが追いかけるのをやめた瞬間、お金との新しい関係が始まります。ではこれから実践ワークショップをやりましよう。
サラリーマンの時に家族を食わせていくため必死に会社にしがみつきました。血圧も上昇。その結果、リストラされて無職に。再就職先もなかなか見つからないとき、ふと人生を悟りました。
これはもう「頑張るな」というサイン。ふとそう思うと思わぬ臨時収入が。その臨時収入で働かなくても一生食べていけるお金をゲット。
そう言った生き方を学びたい人へ↓↓
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🔷ジョー・ディスペンザ博士の瞑想の基本構造
ジョーディスペンザ博士の瞑想は大きく分けて 4ステップ で構成されています。
• 背筋を伸ばして座る
(椅子・床どちらでもOK)
• 鼻からゆっくり深く吸い込み、
頭頂にエネルギーを上げるように意識します
• 吐くときに体の力を抜き、
静寂の中に入っていく感覚を持つ
💡目的:
思考(過去と未来)から離れ、「今この瞬間」に集中する。脳波が静まり、潜在意識にアクセスしやすくなります。
博士がよく言うキーワードがこれです:
「誰でもない状態(No Body)、どこにもいない状態(No Where)、何者でもない状態(No Thing)になれ。」
つまり、
「私は〇〇という人間」「〇〇という仕事」「〇〇という問題」など、
過去の自分にまつわる情報をすべて手放すのです。
💡目的:
過去の周波数から抜け出し、純粋な「意識(エネルギー)」そのものになる。
ここでようやく「引き寄せ」の段階です。
未来の自分を思い描くのではなく、そのときの感情を“今ここ”で感じる。
例:
• 5億円を手にして自由に生きている未来なら、「自由」「感謝」「安心」「解放感」を今ここで感じる。
• その感情に包まれてしばらく呼吸を続ける。
💡目的:
脳は「現実と想像の区別がつかない」ため、
感情を先に感じることで量子場にその波を放ち、現実を引き寄せる準備をする。
最後に静かに感謝の波動を広げます。
「すでに叶った」状態に対して心から感謝し、
宇宙(量子場)に完全な信頼を送ることで終了します。
💡目的:
感謝のエネルギーが「受け取る準備ができた」ことを量子場に伝える。

ジョーディスペンザ博士についての詳しい動画↓
「外の世界(現実)なんてどうでもいい」
「一生懸命働いているのに、なぜかお金が貯まらない…」 「理想の未来を願っているのに、現実が変わらない…」
もしあなたがそう感じているなら、それは「富」を追いかけてしまっているからかもしれません。 伝説的思想家、ネビル・ゴダードは断言します。 「富とは、あなたの内側にある『意識の状態』である」と。
今回は、現代の引き寄せの法則の源流とも言われる「想定の法則」の要点を、ギュッと凝縮してご紹介します。
多くの人が「手段(How)」に迷走しますが、ネビルの教えはシンプルです。 富は追いかけるものではなく、自分自身の意識を「富の状態」に合わせることで、自然に現れる影のようなもの。
想定の法則: 「いつか」ではなく「既にそうである」と確信する。
感情は秘密: 眠りに落ちる前の「安堵感」こそが現実を創る鍵。
私たちが目に見える現実世界(3D)は、実は**「過去の思考の残骸」**に過ぎません。
3D(3次元): 投影されたスクリーン。過去の結果。
4D(4次元): 内側の意識。今、この瞬間の想像力。
現実(3D)を見て「やっぱりダメだ」と落ち込むのは、終わった映画を見て絶望しているのと同じ。変えるべきはスクリーンではなく、内側の映写機なのです。
「I AM(私は〜である)」:自分の存在を豊かさと定義する。
就寝前のビジュアライゼーション:叶った後のお祝いシーンを五感で感じる。
「富」として振る舞う:欠乏感ではなく、心の余裕から選択する。
具体的なワークのやり方や、ネビル・ゴダードのさらに深い神秘思想については、こちらのYouTube動画で分かりやすく解説しています。
あなたの内側にある「意識」が書き換わったとき、外側の世界は驚くようなスピードで再構成され始めます。ぜひ、安らかな気持ちで視聴してみてください。
今回の記事は数々の奇跡を起こした男、中村天風の謎に迫ります。中村天風は大谷翔平選手や松下幸之助氏も師と仰いだ人も多数。彼の人生には、常識では考えられない『7つの不思議』が存在します……。」今日はそんな中村天風の七つの謎をお届けします。
中村天風は明治、大正、昭和にわたっての思想家です。最近、彼の理論が見直されておりますが、単に仏教や神道の思想家ではなく、西洋のニューソートの影響もうけており
この時代での潜在意識理論の確立も行っております。では簡潔に彼の生涯を振り返ってみましょう。
不思議1 命の危機の何度もあった天風
中村天風の生涯と教え:要約
明治から昭和にかけて活動した思想家・中村天風は、波瀾万丈な生涯を経て「心身統一法」を確立した人物です。
【青年期と大陸での活躍】
1876年、東京に生まれた天風は、幼少期から語学と剣術に励みますが、中学時代に正当防衛ながら殺傷事件を起こし退学処分となります。その後、右翼団体「玄洋社」に師事し、軍事スパイとして満州へ潜入。
死と隣り合わせの過酷な諜報活動に従事し、「玄洋社のヒョウ」や「人斬り天風」の異名で恐れられました。しかし何度も死罪を宣告され、処刑台に立たされました。しかし、彼は銃殺の直前に脱出し、敵陣を突破して無事帰還します。110名近くの派遣者のうち生還したのはたった9名で彼もその中にいました。
【病魔との闘いと悟りへの旅】
戦後、肺結核を発症。死の恐怖から逃れるため、病を克服する心の在り方を求めて欧米へ渡ります。コロンビア大学などで医学・哲学の権威を訪ね歩くも納得のいく答えは得られませんでした。しかし、帰国途上のエジプトでインドの聖人カリアッパ師と出会い、ヒマラヤでの2年半に及ぶ修行を敢行。肺結核を克服し、人生の真理を悟りました。
【実業界からの転身と天風会の創設】
帰国後、銀行の頭取などを務め実業界で成功を収めますが、1919年に突如として地位と財産を捨て、街頭で「心身統一法」を説き始めます。この教えは政財界の有力者を含む多くの支持を集め、1940年には「天風会」へと発展。1968年に92歳で没するまで、日本におけるニューソートの先駆者として、心と体の調和を説き続けました。その志は現在も公益財団法人天風会へと引き継がれています。
不思議1の核心: 彼は「死」を恐れず、むしろ「生」への絶対的な執着を捨てたことで、脳が究極の覚醒状態(フロー)に入っていたと言われています。
不思議2~はYouTubeをご覧ください