ある方からの切実な質問

第二定年65歳までに営業成績が良くなく給与が減ってくる心配が頭をよぎります。それは願望を願ってメソッドをやっても単に時間だけ過ぎていき、結局は嫌なこと(給与が下がるなど)がやってくるしかありません。ジョーディスペンザ博士の言われているのは過去の習慣を断ち願望が達成した感情だけ感じるように言われてますがやっても時間だけが過ぎ去っていくだけです。どうすればいいでしょうか。

回答

🕰「時間だけが過ぎる」──その感覚に覚えはありませんか?

アファメーション、瞑想、引き寄せ、ノート術…
いろいろ実践しても、なぜか現実が変わらない。
むしろ焦りだけが増していく。

「自分には向いていないのかもしれない」
「このまま歳を重ねていくだけなのでは…」

そんな不安を抱く人は、実はとても多いんです。

でも――それは、あなたの努力が間違っているからではありません。
ジョー・ディスペンザ博士の言葉を借りるなら、
**「過去という習慣が、あなたを未来に縛りつけている」**だけなんです。

🧠 現実が変わらない理由は、「願う」ことにある


私たちは「叶えたい」と思うほど、
“叶っていない今”という波動を強化してしまいます。博士は言います。

「Where you place your attention is where you place your energy.」
(注意を向けたところに、エネルギーが流れる)

つまり、“現実が変わらない”と感じるのは、
エネルギーが「まだ叶っていない状態」に固定されているからなんです。

🔍 「観察者」になるという生き方

願望実現が進まないとき、
多くの人は「もっと強く願おう」「もっと努力しよう」とします。
けれど博士が説くのは、その逆。
「変わらない現実を観察しなさい。抵抗せず、ただ気づきなさい。」

たとえば、
「給与が減るのでは」と不安を感じた瞬間。
それを否定せずに、こう心の中で言ってみましょう。

「ああ、いま私は不安を感じているんだな。」
この“観察”をした瞬間、あなたは過去の自分から切り離されるのです。これが「時間の流れに飲み込まれずに生きる」という第一歩になります。

💫 「願望達成の感情」は未来を創る“エネルギーの種”


博士のメソッドで最も誤解されやすいのが
「願望が叶った感情を感じましょう」という部分。
これは「未来を想像してワクワクしろ」という意味ではありません。
むしろ、今この瞬間に感じられる安心や感謝に気づくこと。
• 今日も身体が動く
• 家がある
• コーヒーの香りがする

このような“小さな豊かさ”を感じることが、
未来の豊かさと同じ周波数を生み出します。

すると量子場(可能性の世界)が、
あなたの波動に合わせて現実を再構成し始めるのです。

🌅 「未来を待つ」のではなく、「今を創る」


ジョー・ディスペンザ博士は言います。

「時間を待つのではなく、波動を先に変えること。」つまり、未来を“待つ”のではなく、
“未来を今ここに呼び込む”のです。

それは、現実逃避ではありません。
意識を未来の波動に合わせる訓練なんです。

🧘‍♂️ 1日1分の実践法


1️⃣ 朝、目を閉じて深呼吸を3回。
2️⃣ 「私は静かな安心感の中にいる」と心でつぶやく。
3️⃣ 体が少し緩むのを感じたら、それを数秒味わう。

この1分だけでOK。
「時間が過ぎていくだけの現実」から
「今、未来を創っている現実」へと切り替わっていきます。

🌈 最後に:変わらないように見える時間こそ、最大のチャンス


もし今、現実が動かないように見えても、
それはエネルギーが再編成されているサインです。

焦らず、比べず、今の感覚を観察してください。
あなたの「今この瞬間」の在り方が、
半年後・一年後の現実を形づくります。

🔷ジョー・ディスペンザ博士の瞑想の基本構造

博士の瞑想は大きく分けて 4ステップ で構成されています。



🧘‍♀️① 呼吸で「今」に戻る(脳波をα波〜θ波に導く)
• 背筋を伸ばして座る(椅子・床どちらでもOK)
• 鼻からゆっくり深く吸い込み、頭頂にエネルギーを上げるように意識します
• 吐くときに体の力を抜き、静寂の中に入っていく感覚を持つ

💡目的:
思考(過去と未来)から離れ、「今この瞬間」に集中する。
脳波が静まり、潜在意識にアクセスしやすくなります。



🧠② 自分の「体」「役割」「名前」「現実」を忘れる

博士がよく言うキーワードがこれです:

「誰でもない状態(No Body)、どこにもいない状態(No Where)、何者でもない状態(No Thing)になれ。」

つまり、
「私は〇〇という人間」「〇〇という仕事」「〇〇という問題」など、
過去の自分にまつわる情報をすべて手放すのです。

💡目的:
過去の周波数から抜け出し、純粋な「意識(エネルギー)」そのものになる。



🌌③ 未来の自分を“感じる”

ここでようやく「引き寄せ」の段階です。
未来の自分を思い描くのではなく、そのときの感情を“今ここ”で感じる。

例:
• 5億円を手にして自由に生きている未来なら、「自由」「感謝」「安心」「解放感」を今ここで感じる。
• その感情に包まれてしばらく呼吸を続ける。

💡目的:
脳は「現実と想像の区別がつかない」ため、
感情を先に感じることで量子場にその波を放ち、現実を引き寄せる準備をする。



🔮④ 感謝・信頼で終了

最後に静かに感謝の波動を広げます。
「すでに叶った」状態に対して心から感謝し、
宇宙(量子場)に完全な信頼を送ることで終了します。

💡目的:
感謝のエネルギーが「受け取る準備ができた」ことを量子場に伝える。

私の上司は1月に来たばかりです。中国語初心者ですが、コンビニでもすべて英語か日本語で通します。中国語教室に通っておりますが、業務多忙のせいもあってなかなか行けません。そして最近は中国語を話す必要がないことに気がつきました。実は別の会社の総経理も中国語をまったく話せない人はいます。いや話す必要がないといっております。でも中国語を話せると行動範囲はかなり広がります。銀行、インフラ、レストラン。上海から出たらそこはパーフェクト中国です。中国語を話さないわけにはいかないと思います。なんとか説得しようと思います。

 

上海や中国にはDIDI(滴滴出行)というタクシーを呼ぶスマホアプリがあります。実際に今日から使っております。自分のいる近くのタクシーを捕まえてこちらに呼ぶものです。タクシーの運転手は場所があまりわからないので電話してこちらの場所へ誘導します。しかしこれがなかなか難しくかなりとっさの中国力を要求されます。私の中国語力がだめなせいかタクシーは200m先で止まって走って追いかける羽目になりました。でもこれができればかなり上海生活の自由は利きます。中国の便利は極力活用しましょう。