”ピストル型グリップの秘密”を確かめてみました。 | 機械工学部ゴルフ学科

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GreenKeeperさんの記事ですが、なるほどと思いました。

パターが入らなくなり、いろいろなグリップを使い始め、最近、ひょんなことからPING型でピストルグリップを使ったんです。

なぜかしら、思ったところに転がるし、フェースコントロールが効くんですね。

ヒールとトウの25グラムのタングステンウェイトの効果だろうと思っていたんですが、

確かにピストルグリップの効果もあるかもしれないと思って確認してみました。

確かにそうなっていました。ちょうどタングステンウェイトの位置に一致しています。

恐るべし、カーステン!

 

写真のパターは長男さんが型を削ったアランモデル所謂船底。

 

ここまでやると、タイガーはって思うじゃないですか。

 

ライン書いて見ました。

左手はグリップの角を生命線にあわせて握ったラインがトウのウェイトに来るわけです。

右手の場青はグリップと左手の親指でできた平面を右手のひらに合わせ、右手のひらを左手親指の角に合わせるのでイメージ的には

こんな感じになりそうですが、この方が面が広がって安定しそうです。

カーステンは吊り下げるようにパッティングすると安定すると考えていたはずです。あっているかどうか分かりませんが、ピストルタイプの以外のグリップで吊り下げるように打つと

右のように面が小さくなりストローク時のフェースコントロールが難しいと考えていたということになります。

実際、私も左手で吊り下げてもピストルグリップでは、左手のタインがトウのウェイトの方向に向くを確認しています。

 

恐るべし、タイガー、恐るべしカーステンですね。