
レシピブログさんの「新感覚オムライスコンテスト」に
参加しております🎵
名付けまして~
「炊きチキライス・かけ焼きエッグ。
魚焼きグリルでスピードスフレオムライス」
長い!!(笑)
リズムの都合で「チキライス」とか言ってます。
チキンライスさん、ごめんなさい(涙)
チキンライスは、炒めずに炊飯器で炊くだけ!
しかも鶏むね肉一枚、切らずに炊飯器に入れてしまいます。
卵はハンドミキサーでメレンゲに。
炊けたチキンライスにふんわりかけて
まるごと魚焼きグリルで焼くだけで完成!
ネーミングは長くとも
高火力な魚焼きグリルを使うことで
作成時間はかなりの時短に成功しています♪
こうしてコンテストの機会を与えてもらうと
普通の日々では絶対に生まれなかったであろう発想が
ひねり出されることがあります。
特に今回は「新感覚」のオムライス。
おしゃれな創作料理を生み出したい!
というモチベーションだと
アイディアはなかなか生まれず…
しかし、
「手作りを、なるべく時短で楽に!!」という
いつもの信念に基づいたら
みるみるアイディアが浮かんできました(笑)
時短で楽にオムライス作れたら
それってかなり新感覚!
オムライス、食べるのは大好きだけれど
作るときの「苦手」が3点あります。
①チキンライスを炒めるのが苦手!
理由…人数が多いとフライパンが重いから。
それに炒めると油の摂取が多くなるので。
②鶏肉の下ごしらえが苦手!
理由…冷凍のむね肉だと解凍が手間…。
切る時、肉類はまな板がとっても汚れる。
③卵を作るのが苦手!
理由…綺麗に作るためにプレッシャーがかかるので(笑)
この3点を払拭できちゃうオムライス。
炊飯器・ハンドミキサー・魚焼きグリルを使って
できました!
名付けて~
「炊きチキ(以下省略)
オークスさんの
グリルピザプレートや
グリルダッチオーブンがあると
魚焼きグリルでの調理がとっても便利です!
わたしはこれらを愛用していますが
ない場合は耐熱皿を活用下さい。
⬛材料⬛(4人分)
・白米…3合
・鶏むね肉…1枚(300g程度)
・卵…4個
・玉ねぎ…1個
・トマトジュース…1本(200g程度)
・冷凍グリーンピースや
ひよこ豆水煮などの豆類…半カップ~1カップ
・ケチャップ…大さじ3
・白ワイン…大さじ3
・顆粒コンソメ…小さじ2
・彩りの好きな緑の野菜(写真は丘ひじき)…適宜
・塩、こしょう…適宜
⬛作り方⬛
①白米は洗ってザルにあげ、30分水切りしておきます。
②炊飯器に白米、みじん切りの玉ねぎ、冷凍グリーンピース
顆粒コンソメ、塩こしょうを入れ、
白米を計量したカップでトマトジュース・ケチャップ・
白ワイン・水を合計3カップになるように計りながら入れます。
上に鶏むね肉を丸ごと乗せて炊飯ボタンを押します。
(鶏肉は冷凍ままで構いません!もちろん生の冷蔵でも。
一枚まるごと加熱することでパサつきを防ぎます。)
③炊き上がりが近づいてきたら
ボウルに卵の白身を入れ、ハンドミキサーでメレンゲにします。

角が立つほどになったら卵黄も入れてハンドミキサーにかけます。
④②が炊き上がったら鶏むね肉はキッチンバサミで
食べやすい大きさに切り、ライスと混ぜます。
耐熱皿に薄く油を塗り、炊けたチキンライスをよそって
メレンゲをかけます。
(高く盛ると魚焼きグリル内では焦げやすくなるので
低めに平らに盛ります。)


3分ほど中火で予熱した魚焼きグリルに入れ
弱火に落とし、メレンゲが程よく色づくまで焼きます。
(すぐに焼けるので焦げに注意!)
⑤たっぷりのケチャップと緑の野菜で飾って完成!

グリルダッチオーブンとグリルピザプレート2つを使って
全量を半分ずつ分けて焼きました。
そしてケーキのように切り分けて頂きました!
ふわっ!しゅわっ!となかなかの新感覚!
一枚丸ごと加熱することで保水された鶏肉も
しっかりジューシーに仕上がっています♪
楽チンで、美味しいっ!

耐熱皿を使う場合は一人分ずつ作るのが無難かと思います!
魚焼きグリルをお持ちでなければ
オーブンの火力をなるべく強めて活用下さい♪
メレンゲにしないとご飯の上にふんわり乗りません。
こちらで実践済みなのです(笑)↓

卵、染み込んでます!
でも、これはこれで美味しかったです(笑)
主人はこっち派だそうです(笑)
メレンゲしない方がもちろん究極的に楽なので
お好きな方をお選び下さい♪(笑)

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