息子は今、週2回個別療育に通っていて、PT(理学療法)に朝行ってから登校、OT(作業療法)は授業後に通っています。


どちらも微妙にメリットデメリットがあり、これでいいのかとは思っています。


朝から療育に行くのは、体力面でまだ余裕があるので、療育自体の効果は高いかなと思います。

ただ、息子は学校が好きなので、遅れていくのはデメリットです泣くうさぎ


夕方の療育は学校生活には影響が無く、こういう使い方が基本だよな~と思いつつも、学校で少しお疲れな時もあり、療育の効果としては「?」です。

息子は学童も好きなので、学童に行けないのもマイナスポイントらしいです。

(学童で宿題プリントをやってくれますが、療育に行くと帰ってからやらないといけなくて、バタバタするのもあります。)


それでも、療育で苦手なところを底上げしたり、得意なところを伸ばしたりするのは、まだ息子には必要かなと思っています。


先日、小学校の支援学級担当のヤマノ先生から連絡帳でコメントがありました。

普段直接会ったり話したりする機会は少なく、連絡帳がメインの連絡手段です鉛筆

療育に関する内容でした。


療育で受けられない授業を、他の授業の空き時間や休み時間に勉強しています。

少しずつ溜まってきて、その時間だけじゃ追いつけなくなっています。

体力の課題が無いようでしたら、夕方の療育にすることは可能でしょうか?


ざっくり要約すると上記のような内容でした。


うーん、うーん、そう来ましたか無気力


療育に朝行くというのは、考えて考えた末の苦渋の決断でした。

学校生活が大事なのは私もよーく分かっています。

ただ、これまで療育で体力を付けてきたのもあり、専門的な指導を個別でしてもらえる良さもあり。

学校生活で疲れて、授業も身に入らないならば意味が無いと思いました。

それなら朝から療育に行くというのも1つの選択肢かなと。

療育の先生、相談員さん、小学校の支援学級の先生、市役所の福祉課の人とも話をして、決めました。


小学校は学校に着いてしまえば、座っている時間が長く、思ったより疲れが出ないのは、嬉しい誤算にっこり


ただ、そんな簡単に療育の時間変更はできません。

枠がいっぱいなので、年度途中から夕方に固定枠を変更するのは難しい、と言われています。


もし時間変更してほしいと言われるのなら、もうPTの療育はやめるしかありません。


だいぶ体力もついてきて、できることも増えてきて、ものすごく困ることがあるわけじゃありません。

やめてもいいけれど、もしやっぱり療育に通うべきだと思った時には枠を取るのが難しいガーン


それに、こども園の時から、療育の先生方には園訪問もして下さって、そういうアドバイスもあり、幅広くサポートしてもらっていたので、辞めてしまうのが惜しいなとも思います。


やっぱりまだ療育を辞める決断はできないな赤ちゃん泣き


小学校生活を優先すべきか?

答えが出ません。