こども園では1月に個人懇談がありました。

春の懇談は全員、冬の懇談は希望者のみ。

もう卒園するから、次年度のための相談は無いし、特に困り事も無いので、希望しませんでした。


と言うか、担当のオカダ先生は私に「365日24時間面談受付してますから笑」と言ってくれていて、行事や何か相談があればいつでも声を掛けられるので、改めて懇談時期には話をしませんでしたニコニコ


3月になり、オカダ先生と話したいと声を掛けました。

相談事は特に無くて、小学校に上がるのに必要な話をいくつかしようと思っていて。

先生の方からもスマイルノート(市が作成するように指示しているサポートブックのようなもの、加配の子や支援学級の子のために歴代担任が継続的に書いていくもの)の確認をしてもらいたいとも言われました。


特に気負わず約束の日に園に行きましたが、オカダ先生の方から

「あの…ちょっと話あるんですけど、先にいいですか?」

と少し硬い表情で言われました。


え…驚き

こういう前置きの時って、あまりいい話ではない…気がする。

オカダ先生、まさか退職…?(前に「ずっといます!」って宣言してましたが笑)


オカダ先生の話はこうでした。


最近、クラスで縄跳び(大縄)が流行っていて、みんなが何回跳べたかを競っているそうです。

縄を回すのは先生で、その子の跳ぶペースに合わせてうまく縄を回してくれているそうなので、その子の実力以上には跳べるような感じらしいのですが笑い泣き


「前は息子くんなりにできるようになってきたね」という言い方をしていて、他の子ほどはできないけれど頑張っているよ、というニュアンスで言っていたのですが、最近すごく体力もついて、力をつけてきていると思うんです。

大縄も思っている以上に上手に跳べるようになってきて、連続で20回とかも跳べるようになってきて…。

ジャンプって結構心臓に負荷もかかりそうだし、途中で止めるのもなんなんで、失敗するまで跳んでいるんですが…大丈夫なんでしょうか?ちょっと見ていて心配になって。表情は明るいので、疲れている感じは無いのですが…不安


という感じの話をされました。


家でも息子から

「縄跳び○回跳べた!」

と聞くことがあり、意外と回数が多いのでホントかな?盛ってるんかな?と疑ったりもしていましたが泣き笑い

事実のようです。


最近は心臓の状態も良く、小学校に提出する管理指導表では運動制限はほとんどありません。


前は私の方が「大丈夫かな?不安」と心配していたのですが(そんなに大して動けないのに)、今は逆に先生の方が見ていて心配になるくらいだそうで。


それってちょっと前の私の心配事だったかな。

話を聞いていても、前ほど不安にならないのは、息子の調子がいいのか、主治医の指示書が思ったほどキツくなかったり、とにかく息子の意欲があるから、ちょっとのことはもう大丈夫なのかな、という気持ちがあったり。

分からないけどね真顔


ただ、先生には引っかかるように縄を急に早く回してみたら?とか、何人かで一緒に跳んで引っかかる可能性を高めてみたら?とかは言ってみました。

挑戦する気持ちをくじかないで、うまく控える方に持っていけたらいいような気もするんだけど…。


これって、これからも何回も直面する事だよなあ。

自分でここまでってコントロールできるまでは、まだまだ時間もかかるしな。


先生もそう悩めるくらい、息子は成長しているようです。

嬉しいような、ちょっと困るような。


続きます。