息子が支援学級の先生に連れられて、隣の教室に遊びに行きました。

教室は大人だけとなり、改めてよろしくお願いします、と挨拶して、話が始まりました。

まずは司会進行の教育委員会(?)の女性の方が話しました。
事前に提出した書類(就学相談の申込書と診断書と発達検査の結果)を見てのコメントでした。

※「知的」「病弱」というのは支援学級の中の区分で、決して差別的なニュアンスで言っているわけではありません。

星発達検査の結果や療育手帳を返還している今の状況を考えると「知的」で支援学級に入るのは非該当となると思います。

星病気の特性を考えると「病弱」クラスが合っていると思います。疾患のある子は日常的に、そして行事ごとに配慮が必要な場面があると思います。担当の先生がつくので、連絡帳等で密に連絡を取り合って、日頃のことも伝えてもらえたらと思います。

星「知的」の子は学習面や生活面での支援が必要なケースが多いですが、「病弱」の子は心の支援が大きいです。特に学年が上がると、本人が自分の病気について他の子との違いに気づくようになります。そんな中で「あれができない」「これができない」ということではなく今の自分の体の状態・力でできることを伸ばしていこうという支援の仕方が必要なことかなと思います。


この言葉を聞いて、私は少しハッとしましたびっくり
私の中では
「できないことがあった時、どうしようかな。」
という考え方でした。
具体的には、運動制限があって体育や学校行事への参加が難しい場合、どうしようかな~何をやめようかなとマイナスの視点で、私なら考えます。
でもきっと支援学級の先生方は「どのようにやり方だったら参加できるかな」というプラスの視点を持って下さっているのかな、と思いました。

病気をハンディキャップだと考えず、できることを目指そう、強化しよう、という考え、私にはちょっと欠けていたかな、と思いましたアセアセ

小学校の先生はお忙しそうだし、そんな1人1人には細かく対応できないだろうなと思っていた部分もありました。
実際にどれだけのことができるのかは分かりません(先生がお忙しいのは事実だと思うので)。
でも、そういう視点で支援学級では受け入れしてもらえるのだと思うと、やっぱり息子には支援学級が合っているなと思いました。

校長先生からは
「息子くんのお友達関係はいかがでしょうか?」
と質問されました。
それは私より園の先生の方がよく分かっていると思うので、オカダ先生に話してもらいました。

「息子くんはまだ自分からお友達のところに行って誘って遊ぶということはほとんどありません。先生に声を掛けることが大半です。今は大人との信頼関係を築く時期なんだと思って、息子くんの気持ちを尊重していますが、少しずつ大人が離れて子ども達だけで遊べるように工夫したりはしています。」

※息子が生まれてすぐコロナ禍になり、心疾患があるので慎重に過ごし、人混みを避けて生活してきたため、他の子よりも他人と接する機会が少なかったと思います、とは私から補足説明しました。

校長先生がおっしゃるには、支援学級の子も普通学級の子と教室で過ごすのが基本的な生活だそうです。
その中でいろいろな関わり合いを学んでいけたらいいですね、とのことでしたニコニコ

「おかあさんから何か質問や不安なことがあれば、せっかくの機会なので教えて下さい。」
と質問されました。

「分からないこと…聞きたいことは以前電話でお聞きしました。なので特には無いんですが…保育所等訪問支援を今利用しているのですが、小学校でも使うことは可能ですか?」
と質問しました。

校長先生はOKとのことですキラキラ

話は30分くらいでした。
結果が出るのはまだまだ先です昇天