1歳半からずっとお世話になっていた相談員さん。

相談支援事業所が相談支援を休止するため、この3月で契約終了です悲しい


もう2年前からセルフプランになっていたので(でも面談はして下さったし、園訪問もお願いすればしてくれた)、密に連絡を取り合っていた以前と比べれば、やり取りは少なくなりました。


4月から契約する新しい相談支援事業所も決まりました。

療育の受給者証の相談支援事業所を変更するため、今の相談員さんのところに書類をもらいに行きました。


発達検査は親子分離だと思っていたので、待っている間に相談員さんを訪ねるつもりだったのですが、思いがけず同室だったため、予定より遅くなってしまいました。。

でも、息子も相談員さんに会いたがっていたので、良かったかなニコニコ


行く前に相談員さんに電話をして、書類を持って待ってもらいました。

書類に必要事項を記入し、一緒に市役所の福祉課まで提出に行きました。


あまりゆっくり話し込む時間も無く、さらっとした挨拶になりましたが、

「今までありがとうございました。」

と話しました。


ここの相談支援事業所は、息子の通うこども園と同じ社会福祉法人の運営。

相談支援としては休止となりますが、相談員さんは巡回相談として時々こども園まで見に来て下さっているようです。(特定の子を見るためではなく、全体を見て、担任の先生とかが発達の気になる子を見てもらう感じかな?)


「息子くん、またこども園まで見に行くね。」

と相談員さんは言いました。

息子は意味分からなそうにしていましたが(笑)、まだほんの赤ちゃんだった頃からずっと息子の成長を見守って下さった相談員さん。


初めて面談した日、息子はヌーナン症候群だと話すと、息子の顔を覗き込んで、

「えー?!全然分からないね!」

と言って下さったあの日。

本当にびっくりしました。

ヌーナン症候群と診断されてからまだ1ヶ月も経っていない時で、ヌーナン症候群を知っている人が身近にいるなんて思いもよらなかった。

相談員さんが療育の指導員だった頃、たまたま以前ヌーナン症候群の子が短期間だけ療育に通ってきたことがあり、調べて知っていたんだとか。

とても心強く感じました。


いつも冷静で、経験も知識も豊富で、思いがけない視点で息子のことを見て下さり、本当に信頼の置ける人でした。

相談員さんの年齢を聞いて、定年まであと何年...15歳くらいまで見てもらえるのかな、と思っていたのに、残念ながら叶いませんでしたショボーン


どんなに良くしてもらっても、契約が無いと今までと同じように頼ることはできません。

それがとても悲しくて、とても残念悲しい


それでも、ここまで私のことも息子のことも見守って、支えて下さった相談員さんには、心からの感謝しかありません。


もっともっとちゃんとお礼を伝えるべきだったのに、思いがけなくさらっとお別れしてしまって、帰りの車で少し涙が出ました。


良い人に出会えたってことだろう。


この気持ちを忘れずに、また新しく出会う人ともうまくやっていけるはず。


こうして、約4年続いた相談支援事業所との契約は終了しました。