先日、息子の就学に関して、小学校に電話をしていくつか質問しました。
電話をかけて電話口に出られた男性の先生…たぶん教頭先生だったと思う。
細身で高そうなスーツを着こなしているスマートなおじさん。
以前娘が学校でトラブルに巻き込まれた時に家まで謝罪に来られたこともあり、顔は分かりますが、「教頭先生」って呼ぶから、苗字はうろ覚え![]()
たぶん教頭先生だと思う…。
娘は全然関係無いんだけど、在校生の保護者だと伝えると分かりやすいと思い
「6年○組の○○の母です。」
と名乗り、再来年度入学の息子の件で…と伝えました。
・息子には生まれつきの疾患があること。
・1年ほど前に養護の先生と特別支援教育コーディネーターの先生と話をしていること。
・特別支援学級の病弱児クラスを勧められていて、親としても希望していること。
このくらい話をして
「来年の就学相談の時に診断書が必要だと聞いたんですが、就学相談(夏)の時に必要ですか?それとも就学相談を申し込む時(5月頃)に必要ですか?」
と聞きました。
教頭先生からは
『申し込みの時ですね。』
と返事をいただきました。
5月ですか?![]()
え、ちょっと待って。
次の大学病院受診は5月。
それまで受診予定は無い…。
大学病院を受診したばかり。。
なぜ大学病院受診前に問い合わせなかったんだ![]()
いつも早め早めに動く私なのに、うっかりだ。大失敗だ。。
でもまだ時間はあるし、仕方ない…診断書をもらいに大学病院に行こう。。(申請と受領で2回行く…)
大きい病院に車で30分ほどで行けるのは近いと思うんだけど、わざわざ行くのはめんどくさい…![]()
でも自分が悪い。笑
そして、次の質問は
「支援学級を希望されている方は見学に行かれている方が多いですか?」
うちの場合、普通学級と支援学級で迷っているとかは無く、希望としては支援学級に絞っているので、見比べる必要も無いと思っていました。
娘の学校行事で何度も小学校には行っているし、学校の雰囲気は何となく分かります。
でもよく考えたら、いろいろと聞きたいこともあるし、支援学級の様子やカリキュラム的な話は詳しくは聞いていません。
必須ではないと思うけれど、息子の様子を事前に先生方に見てもらった方が入学後もスムーズな気がする。
教頭先生は
『えぇ、希望されている方、見学に来られている方もいらっしゃいますよ。朝から見学していただいて、2時間目の後は少し長い休み時間になりますので、特別支援教育コーディネーターに質問したり、相談したりも可能です。』
とおっしゃいました。
私「息子は薬を毎食後飲んでいるんですが、学校ではどのような対応でしょうか?公立学童では飲まさないと言われて、少し戸惑っているんですが。」
教頭先生『それは相談になりますね。でも自分で飲みなさいとかは難しいと思うので、どうすればいいか、また保護者さんとご相談させていただいて、一緒に考えましょう。』
見学希望の場合はまたご連絡ください、とのことでした。
具体的な内容に関しては即答はありませんでしたが、教頭先生と話したので、受け答えは割とスムーズでした![]()
翌日の夕方、小学校から電話が掛かってきました。
一瞬、娘が何か悪いことでもしたのかと![]()
恐る恐る電話に出ると
『特別支援教育コーディネーターの○○です!』
と明るい女の先生の声が聞こえました。
教頭先生から話を聞き、わざわざお電話下さったんです![]()
続きます![]()