息子のこども園の冬の個人懇談は希望者のみ。
連絡帳アプリに希望するかどうかのアンケートが届きましたが、結局期限ギリギリに回答を送りました。

希望するかしないか迷っていたわけではありません。
「希望しない」と回答して送りましたが、「どうするか迷っていたのかな?」と思われそうなタイミングになってしまいました笑い泣き

希望する保護者にだけ、日程のお知らせが渡されるので、特に何事も無く、数日が過ぎました。

ある日、こども園にお迎えに行ったら、加配担当のタナカ先生がささっと近づいてきて
「おかあさん、懇談希望されてませんでしたが、本当にいいんですか?」
と質問されました。

別に迷って希望しないを選んだわけでは無かったし、特に今、話すべきことも無いので(気になることは割とこまめに聞いているのもあり)、そんなことを聞かれてびっくりしました。
思わず声も出なくて、黙って頷きました。

私が黙っていたことで、余計に何か不安なことがあると思われた気がします真顔

「えっと…懇談時期(1月後半)をずらしてもいいんですよ?」
とタナカ先生はさらに聞きました。

去年は3月頭までに引き継ぎ用の書面(息子の病気や発達、園への希望・要望等をまとめたもの)を渡し、3月前半に面談をしてもらいました。

息子が5歳児年長クラスに進級することを、私がとても不安に思っていることをタナカ先生はよく知っています。
だからこそ「本当にいいの?」とタナカ先生は考えていると思います。

一瞬、私も頭の中でどうするのがいいのか考えました。
ちょっと目が泳いだ感じになったと思います泣き笑い

でもその時は何も言えなくて、やっぱり黙って首を横に振り、「懇談しなくていい」という意思を示しました。

タナカ先生はそれ以上は何も言いませんでした。

実は来年度の進級に向けて、今年も引き継ぎ用の書面を準備するつもりですニコニコ
と言うか、お正月休みの時から少しずつ取り掛かり始めています。
同じように3月頭には提出しようと思っています。
(以前チラッと聞いたところによると3月中旬には来年度の新しい配置が決まり、後半に新旧担任が引き継ぎするそうです。)

書面を見て、分かりにくいところとかがあれば、面談の時間を取って話をするのがベストだなと思います。
でも、今年度は割と密にタナカ先生とコミュニケーションを取っており、たぶん知らないことは無いだろうなと勝手に思っていますキョロキョロ

それと...主担任のカヤマ先生が体調不良?でしばらくお休みしていて、、最近はタナカ先生がクラスを仕切っていることが多いんです。
タナカ先生は息子ともう1人の子の加配を担当しているけれど、どちらも付きっきりの加配ではありません。
とは言っても、仕事量も増えて大変そうぐすん

今まで困った時に何度も時間を取って話を聞いてもらったので、今は大丈夫。

懇談のこと、気に掛けてもらって嬉しかったし、今年も書面を準備します、と後日タナカ先生には伝えました。