保育参観の後、職員室を覗きました。
…誰もいませんでした![]()
私が探していたのは、看護師のアマノ先生。
アマノ先生は午前中勤務の看護師さんで、お昼過ぎに帰ってしまうため、お迎えの時に会うことができません。
保育参観や懇談等、早い時間に園に行く機会があれば、なるべく顔を出して挨拶するようにしています![]()
園内にいるのか?と思い、他の先生に聞こうとキョロキョロしていたら、園長先生が階段を降りてきました。
「あのー、今日はアマノ先生は…?」
と聞くと
「アマノ先生、今日はお休みなんです。」
と園長先生は残念そうに告げました。
休みー![]()
本当に残念です。
聞きたいことがあったのに。
次に会えるのはいつか全く分からないので、質問したいことをメモして、次の日、担任の先生から渡してもらいました。
内容は小学校の看護師の配置についてです。
息子が就学予定の公立小学校(現在娘が通っている)は看護師がいません。
養護教諭だけです。
息子は現在は服薬だけで、小学校に上がると運動制限が始まる予定ですが、それ以外に医療的ケアはありません。
おそらく、看護師の配置までは必要無いと思います。
しかし、息子は心疾患(肥大型心筋症)だけではなく、遺伝子疾患(ヌーナン症候群)のため、気にするのは心臓だけではありません。ただし全体的に軽度です。
小学校の先生とは面談済みで、特別支援学級(病弱児)になると思います。
看護師は必須ではないけれど、いてくれたら安心だなと思います。
こども園に看護師が常駐している環境の中で、ものすごく安心感があります![]()
園長先生も、つけられるならつけてもらった方が安心だと思うとおっしゃっています。(息子本人や保護者の安心だけでなく、職員の安心という意味合いもあると思います。)
看護師というアマノ先生の立場から見て、息子に看護師がついていた方がいいと思う理由があれば、教えてもらいたいと思いました。
アマノ先生の立場から見た意見は、とても説得力があるし、根拠があるなと思ったんです![]()
その日の夕方にお迎えに行ったら、担当のタナカ先生がアマノ先生からの伝言を預かっていました。
「主治医の先生に聞いてみた方がいいと思います。」
とのことでした。
ごもっともすぎる意見![]()
いや、それは分かっているんだけど…。
小児循環器の主治医に聞いたら、絶対「いなくて大丈夫」と言うに決まっている。
医療的ケアも必要無いし、最近は心臓の調子も良いので…。
いや、そうじゃなくって![]()
私は心臓のことだけじゃなく、もっと総合的に息子の日常生活全般を見ている看護師の先生の感じ方を知りたかったのに。
やっぱり直接会って話を聞けたら良かった![]()
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