上橋 菜穂子さんの 「獣の奏者」を読みました
上橋 菜穂子さんの超長編ファンタジー作品
主人公は少女エリン
巨大なヘビ「闘蛇」を操って戦争をする世界で
闘蛇を育て飼育する村で母と2人で暮らす
母は獣医でありエリート闘蛇キバの面倒を見る仕事をしている
やがてキバの死をきっかけに母とエリンの運命は大きく変化していく
母の死後、様々な運命に翻弄され、母と同じ獣医を目指すエリンは
闘蛇をも凌駕する王獣にも触れ獣を戦争に利用するので無い道を考えるようになる
王獣と心通じる唯一の人となったエリンは、王国の、世界の存亡をも握るようになり
そして運命に翻弄される。。。
エリンの一生と想像を絶する世界観が五感をくすぐるファンタジー
児童書ですが夢中になって読む面白さでした
-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-
いいじゃん・気に入った・役立った ならば「いいね」をお願いします
