静岡旅行:浜松城、掛川城 | ピンゲンのブログ

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9/23(火祝)~25(木) 静岡旅行に行きました 

 

今回はお城訪問のお話です

松潤の「どうする家康」で興味を持つことになった

徳川家康にまつわるお城2つを訪問しました

 

 

  浜松城

 

元は天守閣を持つ立派なお城 ではなく

左のお屋敷のようなお城だったと書かれています

そうそう!「どうする家康」でそんなふうに描かれていて

家臣たちとはお屋敷の広間で会議してた!

 

若き日の徳川家康公

 

このお城は、自然石をほとんど加工せずに積み上げる「野面積み」で有名です

均整の取れた隙間なく積まれた石垣とは違い

荒々しさを感じる見事な石垣があちこちで観られます

 

天守閣は黒くて美しい地上3階建て

鉄筋コンクリート造の復興天守で
内部は主に家康にまつわる展示の資料館になっています

天守閣への入場料は大人200円と格安です

(私の地元の大阪城や姫路城と比べちゃいます)

 

威厳ある天守閣の外観が見事に復元されています

石垣に乗っかった感と立派すぎる石落としがいように目立ち気になります

 

すっごい派手派手な天守閣の入口です

これほんま?元はどうだったのか気になります

 

あの有名な家康の金の鎧がありました

「どうする家康」で見たあれです♪

 

家康の本拠地「浜松城」

徳川家康の生涯初最大の敗戦「三方ヶ原の戦い」が有名です
武田信玄の大群が進軍して来た際に
浜松城に籠城せず三方ヶ原に打って出て戦って大敗して逃げ帰ったお話

展示ではそのことも紹介されていました

 

鉄筋コンクリート造の見事な階段が少し気分を萎えさせます

 

天守閣の最上階です

広さはこんな感じで階段が占拠しています

 

天井はド派手な金背景に黒ぬきで歴代城主の家紋?ですかね

一見の価値あり ですが 元々こうだったとは考えられ無いですかね

 

天守閣から降りてきた見事な野面積みの石垣

400年前の面影を残す貴重な石垣とのことです

登ったり、石を引き抜いたりを注意しています

登るの禁止はよく見ますが、石引き抜き禁止は初めて見ました

 

 

  掛川城

 

掛川城は、元は室町時代の今川氏の配下の居城

今川義元が桶狭間の戦いで敗れたあと

息子の今川氏真が籠もり、徳川家康が攻めたお城です

豊臣秀吉時代には、山内一豊の居城となり

大河ドラマの「功名が辻」の舞台です♪

 

 

門を入ると

ようこそ、掛川へ!

ゆるキャンメインメンバーが出迎えてくれました

 

狭い通路で登っていく天守閣で美しいですね

安政の大地震(1850年代)により損壊
平成6年(1994年代)に本格木造天守閣として再現されたものです

 

天守閣と御殿の入場料が、大人410円

 

当時のお城的な急な木の階段ですが再建されたものなのですごく綺麗です

 

2階から3階への階段

3階は、武者隠し呼ばれる低く狭いスペースがちょっとだけあって

4階最上階への踊り場のようになっています

お城のこのような構造は初めて見ました

 

4階最上階はこんな見た目のちょっとした広さ

4方外が見れて風も通って気持ちの良い空間でした

 

登って来た南側

掛川駅も直ぐ側です

 

東向き

眼下に二の丸御殿が見えます

この日は富士山は見えませんでした。。。

 

天守閣を降りで二の丸御殿を見に行きます

ここで曲がって折り返して木戸をくぐって向かいます

 

上から見た通り広~~~~い二の丸御殿

日本に4箇所しか現存しない貴重な城郭御殿で重要文化財とのことです

 

家康時代の浜松城と同じ感じで

ザ日本の古いお屋敷の広間がありました

 

部屋も廊下もたくさん

大小20もの部屋で当時の政務が行われた様子が偲ばれます

たくさんの貴重な展示もありました

 

入口出口にはお土産エリア

りんちゃんが可愛いですね♪

静岡旅行ではあちこちでゆるキャンが迎えてくれてほっこりでした

 

つづく

 

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