「明治なるほどファクトリー大阪」の工場見学で「きのこの山」の秘密♪ | ピンゲンのブログ

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あれ以来スーパーマーケットに買い物に行くたびに

「きのこの山」「たけのこの里」を見に行くようになりました♪

 

株式会社明治(旧明治乳業、旧明治製菓)の工場見学に行きました

大人の社会見学です♪

 

ほぼ1ヶ月前には大阪貝塚市の「明治なるほどファクトリー関西」に行きました

 

今回は大阪高槻市にある「明治なるほどファクトリー大阪」を訪問

2週間前にWeb予約しました

ちょくちょく予約状況見てたのですが取れてラッキーかな

予約直後に電話かけて駐車場も確保できたので、すい~って車で訪問

 

 

JR京都線(高槻駅~摂津富田駅間)の在来線や新幹線から見える

知る人ぞ知る、大きな大きな板チョコのあの場所です

「ビックミルチ」って紹介されてました

大きなミルクチョコレートだから「ビックミルチ」だそうですが

そんな呼び名は施設の人しか知らんて

世界最大のプラスチック製広告看板としてギネス世界記録にも認定されてます
ミルクチョコレート47万枚ぶんのサイズだとか

171号線沿い南側にある大きな明治の工場

171沿いの入口から入ります

 

ロビーってとこを通ってホールで待機

撮影可能場所はこれだけって注意をまず確認します

ガチガチで厳しいです

ここからはダメ 方式の方が嬉しいのですがまあいいか

 

ホールってところ

大きな賑やかお遊戯室?会議室?って感じで

90人以上は軽く入りそうな部屋

様々なものが展示されていましたがそれらを楽しんだり

ここでお話を聞いてチョコレートに関する紹介動画を見てから

実際の工場を見学して回りました

私が行った際は30人ぐらい居て2組に分かれて見学

 

工場見学はとっても面白かったです

チョコレートの産地のお話や

カカオの木からチョコレートがどうやって作られるか

きのこの山の製造から梱包までの工程を見学

きのこの山、たけのこの里のファミリーパックの梱包工程など

不良品のきのこの山は、牛さん馬さん飼料になるそうです

売ってほしいですね

 

明治の板チョコは今年99周年だそうです

きのこの山は今年50周年で高槻生まれ

高槻で作っていたアポロチョコにクラッカーを刺してできたそうです

そういえばきのこの傘部分は形も大きさも2層なのもアポロと似てますね

きのこの山はビターとミルクの2種のチョコにクラッカー

たけのこの里はミルクチョコ2種にクッキー

よく比べられますがぜんぜん違う味できのこの山のほうが大人ウケするらしいです

そして、きのこの山たけのこの里のどちらの箱にも

隠し絵があるのも初めて知りました♪
 

 

屋外のカールおじさんも撮影OKの人気スポットでした

ってか、もう関西でしか売っていないカール

カールおじさんの知名度も落ちたのでは?

ちなみに現在カールの製造は四国明治松山工場で一手に行っているそうです

 

 

期間限定品も宣伝していました

きのこの山 でなく きなこの山

たけのこの里 でなく たけのこの黒みつ

 

工場見学の戦利品はこんなでした

 

 

気になる

きのこの山の隠し絵ですが戦利品のがこれ

左下に米俵の隠し絵があるでしょ

 

 

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