川上未映子さんの「黄色い家」を読みました
主人公は、 伊藤花
2020年、ニュースで若い女性の監禁・傷害事件の情報を知り
その被告として黄美子さんの名前を見つけた。。。
20年前、家出した花は黄美子さん、欄、桃子の4人で肩を寄せて暮らしていた
そこには危うくひっそり自由で楽しい暮らしがあった
あったはず。。。
当時は、彼女たちの生活は何だったのか?黄美子さんは監禁犯なのか?
幸せだったのか?
家出少女の混沌と直ぐ側に普通に潜む犯罪の闇
そのあまりにもしっくり来る親和性と日常を描いたお話でした
私の知らない世界、面白かったです
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