2024室戸・徳島の旅14(釜生田岬灯台一般公開) | ピンゲンのブログ

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2024/11/03~04 1泊2日で灯台巡りドライブ旅行してきたお話です

2024/11/04(月)
この旅のもう一つの大事な目的地を目指します

 「蒲生田岬灯台一般公開」 10:00~15:00
当初11/2(土)の計画でしたが台風で11/4(月)に変更になり
遠方から訪れる人は予定の変更に耐えられず断念したり空振りしたりだったと思います
でも当日は、徳島灯台ビギナーで大行列の大盛況でした
下記観光案内サイトがいち早く予定変更を掲載したからだと思います
 

 

週末どこ行く?連休どこ行く?的な人達の灯台って?であふれてました

灯台一般公開イベントって、通常、案内が不親切で情報が非常に少なくてプアです
海上保安庁が超わかりにくい方法で直前に追加追加で案内するから
ニーズが薄いってのもあるとは思います
なんせ知ってる人、能動的にこまめに調べる人、そもそも知ってる人が行くイベントです

蒲生田岬灯台(かもだみさきとうだい)
四国最東端にある灯台
普通ならあんまりテンション上がらないLED灯台
はじめて訪問する灯台です

岬の先にすっくとそびえ立つ白亜の灯台
最高の景色に期待大です♪




蒲生田岬灯台と紀伊日ノ崎灯台(和歌山)を結んだ線の
北側が瀬戸内海、南側が太平洋と定義されています

 

国道55号線から横道に入ってそこから岬の先までの道

それが思いの外長かったです!そして細かった~

行き違いできないくらい細いところも多数あって参りました

 

やっと到着した灯台の有る岬の先の公園の駐車場

うなぎの寝床の駐車場に駐車待ち行列で大変した

 

駐車場からはまだ灯台は見えないです

とにかく灯台を目指して岬の先に進みます

ここを曲がると

 

おぉ~

判る判る思わず写真撮っちゃう

 

ちょっといい景色じゃないですか

そうですね~ 宮崎駿さんのアニメのモデルに使われそうな

そんな息を呑む感じの圧倒される素敵な景色♪

 

って息を呑む素敵な景色だったのですが

岬の山の麓まで来ると、ここ登るの?マジ?こわ~

私こうゆうとこに登ると

足を踏み外して真っ逆さまに階段を転げ落ちる

そんなイメージが浮かんで怖くなってしまいます

手すり手すりってメガネメガネみたいになります

手すり片側しかないし。。。

 

ちょうど半分くらいの地点

そこから下の眺め 怖いけど怖いけど素敵♪

そして、なんとか蒲生田岬灯台到着

螺旋階段が付いていて、中に入れるようです

てっぺんに野ざらしのLEDがある灯台なのに灯台の中って何

そして、階段の上から下まで、下の地面にも行列が続いています

行列が灯台の階段にかかるとそこから見える景色は絶景です

岬の先端の一番高いところの超一等地からの至福の景色


 

灯台の中は小さな部屋でした

はしごの上は照射灯の部屋、その上の屋上?灯台の灯の場所

流石にそこは登らせてもらえませんでした

結局50分並びました

そして中に入って色々説明を受けました

まあでもだいたいは説明する人より私のほうが知ってるんですけどね

それでもホウ~とかソウナンダァ~ってことも有るので楽しいです

 

この灯台についている灯台の灯火

LED部分が展示されていました

今まであんまり興味がなかったのでじっくりちゃんと見るのははじめてです

そしたら意外と勉強になることがありました

発見1:

手で光センサーを塞ぐと灯台の灯が灯りました

でも上から見てるとなんにも変わらず光って見えません!

真横にしゃがむとまばゆい光!

そうLEDの真横に輪っかのレンズがぐるっとついてて横方向には光を届ける

でも他の方向には光は届かない仕組みなのでした

 

発見2:

灯台の灯は消せないのでスペア電球がついてて切れても自動切り替えです

照射灯ですら自動手動は有るもののスペア球は必ずあります

LED灯台はそんなことしなくて大丈夫!

強いんですってこれまで説明を受けていてそう思っていたのですが

LED灯台ってそもそも電球と違っていっぱい付いてるんですね

192個も付いてて360度照らしてて

寿命も長いけどそりゃまあ大丈夫か ってすっごく納得しました

 

一般公開時間も終わりの方になってくるとこんなふうに少し空いてきました

あっ灯台全景写真これが1枚目ですかね

こここんな灯台なんです

あの大きなガラス窓の中に大事な大事な岩礁の照射灯が入っています

肝心の灯台の灯は屋上に野ざらしです

展示されていたLED装置と同じです

 

発見3:

こういった灯台にはこんなフック?みたいなのがいっぱい付いています

これなんだか判ります?

紐を結ぶ?登るためのフック?のぼりをぶら下げるフックとか?

正解は

雨どいです

上にたまらないように建物を伝わないように水を逃がす管なんです

へぇ~

 

さあ

名残惜しいですが帰る時間です

登ってきた階段の反対側にはこんな遊歩道も続いていて

階段よりこっちのほうが安全に上り下り出来そうです

遠回りですけどね 景色は最高!

もう一度目の前の海を眺めて

 

山を降りてきて

振り返って釜生田岬灯台にお別れを告げました

来てよかった

 

つづく

 

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