佐藤究さんの「テスカトリポカ」を読みました

2021年の直木賞作品
恐ろしいお話 本当に恐ろしい
なるほど信仰とは人にこんなに残虐なことも簡単にさせてしまうのか。。。
主人公って誰なんだろう
テスカトリポカとは、多神教のアステカ王国で
煙を吐く鏡 夜と風 最高神
メキシコの麻薬マフィア、恐ろしい殺し合い、
臓器売買の闇、アステカの信仰
マクアウィトルって武器
すべてが知らない世界
すべてが恐ろしい世界でした
刺激的なを凌駕した様々な恐ろしいことは
闇でひっそりど派手に進むんだと知りました
よく調べてよく書かれていますが
なぜコレが直木賞?って超長編でした