お笑い芸人 EXITのかねちー(兼近)の初小説
極貧で壮絶でヤバい自身の生い立ちをモデルに漫才師になるまでのお話を描いた作品
お笑い芸人 entrance の石山は人気絶頂で忙しい日々を送っていた
そんな石山に絶体絶命のスキャンダルが。。。
主人公の石山は北海道出身で小さい頃から超極貧で喧嘩ばっかで
舐められたら終わりの人生を送ってきた
そのうち普通の人生から道を外れていく
根本には彼独自の正義感のある優しい人間なのに
でもある時ふとしたことをきっかけに変わっていく
どうやってお笑い芸人になり、スキャンダルの結末は?
彼の正しいと他人の正しいが違うのは
そういうわけなのかと納得もする彼の考え方
人は千差万別そんなのもありだねって
若干一貫性に欠け、思いつき綴り感はあるが
尖って疾走する主人公目線のお話の展開が
好みは分かれるものの面白いお話でした
