あいおいにかきくいに | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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仕事納めの翌日

2021/12/29

何がしたい?

どこへ行きたい?

何が食べたい?

 

牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣食いた~い♪

かき か きか か わからなくなるくらい

脳内は牡蠣でいっぱい(笑)

 

過去の失敗から

牡蠣は年が明けてから食べに行くことに決めてたのですが

(牡蠣が小さいから。。。)

ま、我慢は良くない

どうせ年明けすぐに行くつもりだったし

一年がんばってきたご褒美に
我慢できずに年内に行くことにしました

目的地は兵庫県は相生

 

まずは道の駅あいおい白龍城

 

ここでは素敵なお買い物がいっぱい出来ます

畑のものや海のものや人の手で作られたものや

殻付き牡蠣も近隣トップクラスのお安さで売られていますし

焼き牡蠣も4個500円だったかな?

今年はブリまるまま一本とかも売ってました

牡蠣巻きもここならではの美味しいもの

牡蠣の佃煮も絶対買います

今年は変化有りでした

 

左がいつも買うかき佃煮500円

今回、右のお徳用500円ってのが新たに販売されてました

半端品を選別するってことは、通常品の品質が上がるし

見た目にこだわらないお得に食べたい人にもいいし

食品ロスも少なくなるだろうし(^o^)b

スバラシイ!いいですね

迷わずお徳用をいくつか買ってきました

 

牡蠣のBBQへ

海鮮丼が大人気の食堂には人は全く居ませんでした

食堂は今年はもう終わったそうです

隣の魚屋さんはやってましたが魚の種類が少なかったです

何でもしけで漁獲量が少なく、でも旅館や料理屋が流行ってるそうで

少ない魚がそっちへ行ってしまい少ないそうです

魚屋の親父とも話してみるもんです

 

でもそんなことは関係ない私と奥様は

この日一番目のお客さんとして

ガラガラのそんなことは超珍しいBBQエリアで牡蠣のBBQを堪能しました

寒い寒~い外なんですがBBQの炭火に手をかざして美味しい牡蠣をいただきます

いつもどおり2人で2個づつ4個ずつ焼いていきます

大盛りっていう2,200円の牡蠣を買って

5セット焼いて一つ余って私が食べたので

4x5+1=21個の牡蠣でした

予想通り小ぶりの牡蠣でしたが

そうか!小ぶりな分数が多いんじゃないかな~って発見(^o^)

ぷりっっと美味く焼けました

汁をこぼさずしっかり焼けてます

ポン酢をかけて牡蠣食って

汁をズズッと日本酒を盃で呑むようにいただきます

くぅ~美味い!

これこれ

幸せ~

 

 

岬に行って

静かに海の景色を楽しんで居ると

バカップルがわあわあ言いながらやって来ました

女「○○ぅさむいぃ~」

男「ば~か、そこがいいんだよ~」

女「寒いだけじゃ~ん」

男「ちょっと回ろうぜ」

女「風が吹いてるよ~」

男「あれみろよ!いいじゃん!座ろうぜ」

女「椅子冷たいんじゃな~い」

男「おっ!顔出すとこあんじゃん」

女「二人じゃ顔出せないよ~」

1分ほどハートのベンチに座って

おバカな話をワイワイ繰り広げて

すぐに行っちゃいました

景色見てた?

平和です

二人が行っちゃった後の

静寂がとても素敵な岬の佇まいでした

あと、そこ顔出すとこじゃないから。。。 。。。

 

牡蠣は、最近定番の吉田水産で買いました

殻付き牡蠣4kgとむき身も買って家に帰って早速食べました

自分用と

知り合いへのお土産は晩飯に間に合うように早速配りました

お正月に来るみんなの分も考えたのですが

1/2予定でそこまでは保たないかなって諦めました

 

子供の頃は牡蠣は好きではなくどちらかといえば嫌いでした

青年の頃好きに変わり、カキフライが一番好きから

新鮮なのを生でいく酢牡蠣が王道と変わり

今は、美味しい牡蠣ならBBQかレンチン以外ありえないと考えています

それが食材の美味しさを最高に引き出してると

 

BBQは火加減が難しく汁が溢れないように仕上げるのも難しい

でもきれいに処理していなくても焼いてしまうので臭みを感じる確率が低く

このあたりの牡蠣ならどんな牡蠣でも比較的美味しくいただけます

何より濃厚な汁は口の周りについて美味しい牡蠣エキスがいつまでも続きます

よだれジュル!

 

一方レンチンは、漁師さんもおすすめの超絶料理法で

汁を残したまま誰でも簡単に最高の状態で牡蠣を蒸し焼きにできます

ただきれいに処理してない牡蠣だと臭みが味にのってしまいます

磯臭いのが好きな人はいいのですが、そうでない人はもう全然美味しくないです

牡蠣をきれいに処理する業者はどんなことをしてるかというと

殻についたゴミをきれいに取ったり削ったり

海から上げた後、洗って削って海に戻したり

海水でしばらく寝かせたりとなかなか手間がかかっています

その分料金もかかりますがそれだけの価値はあります

私は各地の牡蠣を食べましたが瀬戸内海の1年ものの牡蠣が一番って思っています

まだまだ牡蠣のことを話すと止まりませんがこのへんで(^o^)>

 

道の駅みつにも行きました

ここの景色も大好きです

湾も海も空も牡蠣の筏も美しい

いつものように海に浮かぶ黒いポチポチ達?

 

君たち鳥目だよね

夜は動けないよね

で、真っ昼間にみんなで寝てるってどうなの?

ま、でも、こんなとこで海にぷかぷか浮かんで

寝れるなんて最高かもね

何かを頑張ったご褒美なんだよね

遠くから渡ってきて渡ってく途中とか(^o^)b