12月の朔日餅は「雪餅」
十二月は、暦の上では「大雪」。暖かな伊勢路にも冬将軍が到来し、寒さ厳しくなる季節です。
十二月の朔日餅は、この季節にちなみ、「雪餅」をご用意いたします。
もろこし粉入りの餅生地でこし餡を包み、もち粉をまぶしました。うっすらと雪化粧した大地に見立てたお餅です。
年の瀬も近づき慌しくなると今年も一年が終わります。
赤福餅には、毎月1日にのみ販売される「朔日餅(ついたちもち)」ってのがある
「雪餅」 は、赤福の12月の朔日餅
朔日餅は、包装紙が毎月違っててそこも魅力です

なんと!火の用心を前面に押し出したデザイン
そこもいいじゃん!なポイントだけど
この商品名のラベルあるでしょ
これってシールじゃないの!
このラベルも「本日中にお召し上がり下さい」の文字もみんなまとめて一枚の紙へ印刷
毎月1日限定発売の限定商品ならではのコスト削減策で ちょっと感動\(^o^)/
気づいた自分にもちょっと感動(笑)
どこ見てんだよ!って思います?
いいじゃん、そんな人が考えた工夫をみっけるの大好きなんだから♪
もろこし粉入りの餅生地は独特のやさしいお味
赤福のこし餡
もち粉をまぶして
なんともやさしい!なんとも神々しい雪餅
寒い夜に雪を想い
熱いお茶といただくと心も体も暖かくなってきます
ほっとしていいですね
とっても美味しゅうございました
ごちそうさまでした
そうそう今月は御札?がついてきました
他の月にはこんなのありませんでした
12月は初めてなのでいつもかどうかわかりませんが
なんかいい感じ
包装紙と同じデザインの御札
火の用心! 12月だしそうだそうだ
昔はそうだったよ
「保の用心! ポンポン♪」ってね
家の入口か台所に貼っときますか
これで今年の朔日餅はおしまい
次の朔日餅ですが1月はおやすみ
次は2月の立春大吉餅ね






