9/20の高知県への旅
今回は食のお話
高知のグルメといえば、皿鉢料理(さわちりょうり)、鰹のたたき
お土産と言えば、土佐日記
どこのお母さんもあの箱大事に置いてたよね
お菓子は、もちろん芋けんぴ
なんて、思うのは昭和の人の感覚かな
もちろんみんな今でもあるけど種類が増えたり勢力図が変わってきてる!
お菓子は芋けんぴ以外に塩けんぴがメジャーに
でも高知県を代表するお菓子は、今や「ミレー」
ご存知ですよね「ミレー」
我が家の大好きな常備菓子の一つです
知らない?まじで??遅れてるぅ~
もともと変わり種が多い商品ですが
本拠地には知らないのも有りましたね 流石!
世界三大珍味版なんてほんっと知らなんだよ
味の保証はないけどね
私はプレーン好きなもので♪
「訳あり」や「ファミリーサイズ」を買いました
お土産は、今や「土佐日記」よりも「土佐銘菓かんざし」の方がよく聞きます
ま、新しいお菓子ではなくて私より年上のお菓子なんですけどね
今回も買って帰ったお土産は、かんざし
他にはミレー、芋けんぴ、塩けんぴを大量買い(笑)
そしてグルメに数々のお品を食べましたよ
鰹(カツオ) カツオのたたき、藁焼き、刺し身
鯨(クジラ) 鯨カツ
靭(ウツボ) ウツボのたたき、ウツボの唐揚げ
土佐巻
どろめ しらすの超々超新鮮生で土佐の方言
金目鯛(キンメダイ)
土佐次郎(肉、卵)
四万十ポーク
ひまわり乳業「リープル」 ご当地乳酸菌飲料
金目鯛だけターゲットでしたが食べられなかったです
そこは残念だけど ま、しゃーないね
特筆すべきは
鰹の刺身!タタキじゃなくサシミ
もうね、そこは絶対間違いなく美味しい
タタキもサシミも県外人としては未体験ゾーンな味です
でも現地の人おすすめのタタキではなくサシミが良かったです
個人の感想ですけどね
あとウツボのタタキが結構イケましたね
ターゲット外だと 伊佐木(イサキ) の刺し身と甘酢あんかけが美味しかったな
2日目の最後は、クルマの運転無いので呑みに繰り出しました
黒潮豪商 播磨屋宗徳
前に来たときも色々見て回って結局ここ
「あれ、ここ前にも来たよね、結局ここなのね(笑)」
鰹も鯨も靭も他にも!!!メニューが渋~い!![]()
おっ、龍馬の酒あるやん![]()
鰹塩タタキ 12切れ1980円也 店内で一番高いメニュー かな
個人的には藁焼き鰹のたたきの人気店の明神丸より美味しかったです
靭の唐揚げ
土佐巻
ドロメ
はい!
いつもの呑み通りここまでで撮影終了
ありったけ色々食べたかったけどそこは健康考えて
程々に食べて程々に呑みましたよ~だ
司牡丹は龍馬が飲んだ酒
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に次の記載有り
「土佐に司牡丹なる銘酒あり、一升までは鮮烈な辛口なれども
それから先はほのかに旨味ただよう。ひたすら飲む。」
料理の傍にあって邪魔をしない良いお酒
ただ飲むにしてもすっと体に染み込むって感じました
土佐で飲んだがやきこがなふうに思うのかもしれんきね
これにて2020高知の旅のお話はおしまいです
長々お付き合いいただきありがとうございました(^o^)/










