2020高知の旅6(龍河洞) | ピンゲンのブログ

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9/20の高知県への旅 3日目

3日目は朝から火曜市で想定外に時間が押してはじまりました
室戸岬を回って帰路って予定でスタート

まず「龍河洞」のお話
龍河洞」は高知にある有名な鍾乳洞で日本三大鍾乳洞の一つです
あと2つは、誰でも知ってる山口県の「秋芳洞(あきよしどう)
地底湖で有名な岩手県の「龍泉洞
「龍河洞」は、弥生時代の遺跡も見つかっている鍾乳洞です
自称ケイブマニアの私ですが、日本三大鍾乳洞は初めてで1つ目のクリアです

 

駐車場からお土産物屋さん通りを通って

この少し長い階段の上が入り口です

なかなか登るのがしんどい階段でした

嘘ついとりました、訂正します

登るのが大変そうな階段がありました

私はスイスイ経路をチョイス口笛

だってこの後いっぱい歩くんですからね

 

入り口とルート図


「龍河洞」は、総延長約4kmあって約1kmが見学コースです
案内付きで見学できたり、通常以外のルートをヘルメットとヘッドランプを装着して巡る冒険コースもあります
もちろんどちらも代金は増額です

私は、普通のコースを見学しました



足元がとても整備された鍾乳洞でした
途中の壁では意外にも鍾乳洞の特徴のつららはあまり見られません
鍾乳石の美しく不思議な造形もあまり見られません
天井のあちこちからしずくが垂れていて結構濡れるのと
狭いところは非常に狭くて何より見通しが悪いです
冒険感は結構あって、閉所恐怖症なら怖さ満点でしょう

 

こんな感じでめぐりました

 

 

後半では、鍾乳洞独特の淵や滝や不思議な形の鍾乳石やつららが多数出てきました

ポイントポイントにはおかしな名前がついていて魅力的な景色を楽しめます

定番の鍾乳洞です

 


 

龍河洞内は、基本見通しが悪く狭い通路が続くのですが

あちこちで全体のマップが示されていて、今どこにいるのかが明確に示されています

これはこれまで回ったケイブの中でも一番の特徴だと思いました

あとどれだけあるんだろうって不安になることはありません

ただ、濡れる、狭い、今地震が来たら死ぬのかな~ なんて思ってました

 

鍾乳洞内の壁を利用した プロジェクションマッピング もやっていました

これも初めての体験でした

なかなか幻想的で良かったです

狭い通路内で人が渋滞するのが難ありでしたが

 

1km、結構歩いて、高低差もあってなかなかのケイブで行って良かったです


龍河洞には、 博物館 、珍鳥センターなんかもあって結構楽しめます

龍河洞のみ楽しんで1時間、駐車場までの行き来で1時間15分ほどでしょうか

全部ゆっくり回ると1時間半では足りないかな

 

なんにせよ日本三大鍾乳洞の一つクリアですニコニコ

 

つづく