上橋菜穂子さんの「天と地の守り人〈第3部〉カンバル王国編」を読みました

1.『精霊の守り人』
2.『闇の守り人』
3.『夢の守り人』
4.『虚空の旅人』
5.『神の守り人』<来訪編>
6.『神の守り人』<帰還編>
7.『蒼路の旅人』
8.『天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編』
9.『天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編』
10. 『天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編』
「○○の守り人」はバルサ主人公のお話
「○○の旅人」はチャグム主人公のお話
10作目にして「天と地の守り人」三部作の最終作
バルサの守り人シリーズ
チャグムの旅人シリーズ
その総仕上げの最終回ののお話
カンバル王国編の続きで
短槍使いの女用心棒バルサもチャグムも新ヨゴ皇国にやっと帰還します
時はまさにタルシュ帝国が新ヨゴ皇国に攻め入って
新ヨゴ皇国はどうなってしまうのか
帝とチャグムの確執の結末は
帝位は誰のもの
ナユグの揺らぎによる大洪水の行方は
兵として戦に行ったタンダは
バルサはタンダに会えるのか
二人は。。。
2019年最後の本は、上橋菜穂子の守り人シリーズ最終章でした