
大泉洋のこんな表紙の本です(^_^;)
途中にも大泉洋の写真が多数あって
人気俳優の大泉洋さんをイメージして主人公を描いた作品だとか
大泉洋さんの主演で映画化されることが決定したとか
大手出版社で雑誌の編集長を務める速水
上司の相沢から自身の雑誌「トリニティ」の廃刊を匂わされたことをきっかけに、
組織に振り回され、翻弄されていく
衰退に向かう出版業界の内情、構図、苦悩と未来を描いた
かもしれない作品
この本の展開はその答えの一つ かもしれない
ん~、でも、なんだろうなぁ
本は読むもの
映像向けに作られた作品は所詮って思うところも
そう、私、
大泉洋さん あんまり好きじゃないんですよね
それもあっていまいちでした
最後の展開はまあ良かったんですけどね