上橋菜穂子さんの「神の守り人」を読みました

神の守り人 上 来訪編
神の守り人 下 帰還編
短槍使いの女用心棒バルサのお話
女用心棒バルサと呪術師タンダは、人買いの手から幼い兄妹を助けた。しかし、兄妹二人には恐ろしい秘密が隠されていた。妹のアスラには、ロタ王国を揺るがす力「破壊神タルハマヤ」を宿していたのである。少女は恐怖を感じた時、その圧倒的な力が発動する。
その秘めた力をを巡り、ロタ王国の王家、呪術師たちが、虐げられてきたタルの民たちが動き出す。
アスラを守って逃げるバルサ。しかし助けて良かったのか?助けられるのか?
逃亡の際にも発動するその圧倒的なタルハマヤの力に恐怖し驚愕する。
バルサとタンダは、救ってはいけないものを救ったのか?
それとも少女を、兄弟を、ロタ王国を救えるのか?
今回の5作目も大作でしたが、飽きることなく楽しく読めました
1.『精霊の守り人』
2.『闇の守り人』
3.『夢の守り人』
4.『虚空の旅人』
5.『神の守り人』<来訪編>
6.『神の守り人』<帰還編>