伏見に行ったんだから
伏見桃山城に行くぞ!
って、酔った勢いで歩き出しました
駅前のガヤガヤ街を
高級住宅地を
宮内庁管轄の素敵な森の道を
30分位

坂道を結構歩いて到着
駐車場前の立派な城門から入ります
独特の赤?朱?紅?色
ん~紅の強いベンガラ色かなぁ

門には、立派な金色の桐紋
ふ~ん、伏見桃山城は秀吉さんが建てたんだっけか

ん!
よく見ると
五三桐? 五七桐?
偶数なんですかね?小数点なんですかね?
五四桐?
聞いたことないですね
なんちゃて桐紋???

門をくぐると
左前に小天守閣、右奥に大天守閣



色も形も特徴的なお城ですね
他に類を見ない独特のお城
対戦闘性が薄いといいますか、のんびり優雅といいますか
調べてみると、秀吉さんが隠居用に建てたとか
ふぅ~ん、なるほど、それでか?
ちょっと納得 かな?
もっと調べると
伏見城は三度に渡って築城されたそうです
最初は、地震で倒壊
次は、戦いで焼失
三度目は、家康さんが建てたそうです
でも、関ヶ原の戦いで落城、大半が焼失したそうです!
って、じゃこれ何?
再建されたとか?
四度目の築城のこのお城
元のお城とは、場所も形も異なるそうです
実は近鉄グループに築城されたもの
模擬天守6億円の鉄筋コンクリート構造
昭和三十九年(1964)に遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」のシンボルとして
現在は、伏見桃山城運動公園で京都市の持ち物だそうです
な~んだ
そーだったんですね
いろいろまるっと納得です(^o^)






お城のまわりには、桜の花がいっぱい植えられていました
枝垂れやソメイヨシノかな
他にも知らない種類も
皆これからすぐ咲くからって感じでした(^o^)
長く遠くから眺めて、近くで見てみたかった伏見桃山城
なんともいい公園でした(^o^)
もちろん、一見の価値はありです