「リタとマッサン」植松 三十里 | ピンゲンのブログ

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植松 三十里さんの「リタとマッサン」を読みました

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私はNHK朝ドラを観ません
奥様は欠かさず観ます
そんなこんなで「マッサン」でみたいろんなことを知ってる奥様
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタ
をモデルにした亀山政春とエリーのお話
 ・・・・・
ふ~ん とか
シャーロット・ケイト・フォックス可愛いな
なんて思って知ってはいましたがその程度
最近、ふと興味が湧いて読んでみました

読みやすいタッチでと~っても面白かったです(^o^)
あっという間に読んでしましました
ただ、奥様と話すとどうもドラマとはいくつか違う点が有るようです
本はスコットランド時代も描かれていましたが
ドラマは殆ど描かれておらず日本に帰ってから中心とか
何よリ短い!これを半年、いやこれより短い話を半年やってたんなら
エピソードの多さが違うでしょうね

最後に気付いたのですが、どちらもフィクションらしいので
比べても仕方ないのかもしれません

読んで面白かったのは間違いないです(^o^)