
内容は、羊をめぐる冒険のお話(笑)(^o^)b
村上春樹さんの三作目の作品
全編美しい文章で綴られたお話
細かく適切な心地いい描写に流れるような文章
上巻の中盤だけ少ししつこく言い回しに溺れた感を感じたが
あとは全編概ね美しい
外国の人にもハルキストにもうける感じが判る気がする
鬱陶しい言い回しと絶妙な描写の狭間
昨今のラノベ作家が目指すが届かない表現と文章の数々
ゆったりした時間とねじれる運命と
ねじれた謎が最後はスッキリ晴れた気になる不思議
羊をめぐる冒険は、細かい疑問に不満を残すこと無く読了することが出来た
身を委ねて安心して読み終えることが出来る作品
本を読み終えて1分以内に書く感想はこんな感じ
私的には、村上春樹作品の中で5本の指に入るお話でした