「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹 | ピンゲンのブログ

ピンゲンのブログ

いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
最新記事でも過去記事でも気軽に「いいね!」や「コメント」をいただけたら励みになります(^o^)

村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました

イメージ 1

長い題名

色彩を持たない
多崎つくると、
彼の巡礼の年

なんだろう?
どうゆうこと?
って興味を持ってしまうタイトル

主人公多崎つくるは、高校時代にベストフィットの5人組の仲間ができた
男3人女2人
多崎つくる以外は皆豊かな個性と色彩を持つ
高校卒業後も仲が良かったが、つくるだけある日突然皆から仲間はずれに
。。。。

興味に始まり、その先を、その謎を知りたくて
読んでしまう
彼の話によくある性的妄想もくすぐる
そして突然の仲間はずれの理由は?結末は?
つくづく村上春樹らしいお話

リストのル・マル・デュ・ペイを聴いてみたくなります(^o^)