
長い題名
色彩を持たない
多崎つくると、
彼の巡礼の年
なんだろう?
どうゆうこと?
って興味を持ってしまうタイトル
主人公多崎つくるは、高校時代にベストフィットの5人組の仲間ができた
男3人女2人
多崎つくる以外は皆豊かな個性と色彩を持つ
高校卒業後も仲が良かったが、つくるだけある日突然皆から仲間はずれに
。。。。
興味に始まり、その先を、その謎を知りたくて
読んでしまう
彼の話によくある性的妄想もくすぐる
そして突然の仲間はずれの理由は?結末は?
つくづく村上春樹らしいお話
リストのル・マル・デュ・ペイを聴いてみたくなります(^o^)