「ペンギンハイウェイ」森見登美彦 | ピンゲンのブログ

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森見登美彦さんの「ペンギンハイウェイ」を読みました

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「小学4年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんが関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。」
珍しく引用してみました(^o^)

僕こと4年生の少年、青山くんの街にペンギン、海、クジラが出現
彼を取り巻く世界で不思議な事が次々起こります
不思議な出来事を中心に彼の研究、冒険、課題解決、成長、友情、恋が
日常の風景の中で心地よく描かれています
「少年」って言葉が眩しく心に染みこんでくる良い作品でした
おすすめですね(^o^)