
ピース又吉直樹さんと同時に芥川賞を受賞した
あの作品
あれ以来、バラエティに出まくっている羽田圭介さんの作品
横文字のタイトルとは裏腹に
祖父の介護に関するお話しでした
孫の様々な思いが臨場感を持って描かれています
祖父の不自由を考え、出来るだけいろんなことをしてあげる 介護
祖父をおもい、自分でできることは甘えさせず自分でさせる 介護
尊厳死を目指して、自然に早く死に向かうように、できうる限り自分でなにもさせない 介護
正解は何処にあるんでしょう
でも、尊厳死を目指す孫の主人公
エンディングが気になりながら読み進み
それなりに満足できる終わり方でとても良かったです
私にとって今とてもタイムリーな話題でそれもあって興味深く読めました(^o^)