
僕が病院で拾った文庫本
タイトルは、「共病文庫」
それはクラスメイト山内桜良の本だった
話したこともないクラスメート
そこに書かれた秘密が僕を変えてゆく
最初は「秘密を知ってるクラスメート君」と呼ばれる僕
でも話が進むにつれて、その呼び名は変わって行き
恋なのか友情なのか、切ない想いを育んで時間が過ぎてゆく
「君の膵臓をたべたい」一体どうゆうことだろう
でも、僕はそう思うようになる
そして、予想外の展開に
住野よるさんのデビュー作
切ないお話ですが、とっても良かったです
次作も楽しみです(^o^)