
荒川区の超高層マンションでの一家四人殺しをテーマにした超長編小説
第120回直木賞を受賞した宮部みゆきの代表作のひとつ
宮部みゆきのベストセラー小説
大林宣彦監督の手で映画化もされた作品
で、私が読んだ感想?
ん~、今まで読んだ本の中で1,2を争うほどの
面白くなさでした
酷評ですが、正直にその通り
実は、この本以前一度トライして、断念しました
あまりに面白くなくて
今回は、若いもん2号が勧めるのでリトライ
負けず嫌いでなんとか完読
もうね、くだらないことをくどくど描写するのとか
登場人物が多いのとか
そのひとりひとりに言及するのとか
ど~でもええわ、くだらない、の極みでした
だってね、
殺されたおじさんの奥様の勤めてる食品店の経営者夫婦のコメントとか
殺人現場のマンション管理人の奥さんの思いとか
事件関係者が逃げ込んだ宿屋の家庭事情とか
嫁姑の今回の喧嘩の原因とか
こう言うの人間ドラマ なんですか
インタビューを聞くスタイルで、第三者感、マスコミ感も不愉快
インタビューをまとめた報告ってスタイルだし
一体誰目線で描かれているのか。。。
ま、いいや
そんな作品でした
ラノベ系の作品でも、くどいもったいぶった言い回し
コレが受けてたりするし
判らんです私には
賞も受賞して映画化もしてるくらいですし
好きな人も居るだろうし
名作って聞くし、貴方には合うのかもしれませんよ
でも私には合わなかった(^o^)