読みきっちゃいました(^o^)

大好きな江戸の女料理人 澪ちゃんのシリーズ
澪つくし料理帖の第10弾 最終話!
ついについに最後まで来ちゃいましたよ
ふぅ~(T_T)
今回は、ご禁制の謎の料理「酪」をめぐってひと波乱
一柳庵の店主柳吾、ご寮さんの芳、元天満一兆庵の若旦那左兵衛の運命が大きく変わります。そして、つる屋と料理番付で争ってきた卑劣な高級料亭登龍楼と意外な形で決着が付きます。
吉原の花魁あさひ太夫の身請けを願って始めた鼈甲珠(べっこうだま)の商い
沢山の人の協力と思い切った工夫で、こちらもついに決着が付きます。それも意外な形で
主人公の下がり眉毛の澪ちゃんが料理人としての進む道も、医師・源斉の言葉「食は、人の天なり」を胸にあるべき方向へ向かいます。
澪ちゃんの女の幸せも取り巻く人達の幸せも描かれた素敵なファイナルに(^o^)
「陣笠揚げ」「茶筅煮」「深川飯」や他にも
いつも食べてるお料理の素敵な名前に触れる機会も
知らない食材や江戸の料理に触れる機会も
ついにこれでお終いです
物事には、必ず終わりが来ますから。。。
でもしばらくは、「澪ロス症候群」のピンゲンになりそうです(^o^)