「穴」小山田浩子 | ピンゲンのブログ

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小山田浩子さんの「」を読みました

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芥川賞受賞作品

夫の実家の隣で、田舎暮らしを始めたあさひは得体の知れない穴に落ちる。
田舎の日常、周辺の老人が集まり
お嫁さんは、主人公あさひだったり、姑だったり
何もわからない土地だが周りからは知られている
穴は、そういった抽象概念でなく、物理的な穴
非日常ではあるが、不思議の国のアリス?みたいな話ではない
でもちょっと怖い感じも

お話しは、「穴」以外に
「いたちなく」「ゆきの宿」の3作
あとの2つは、同じ登場人物
こちらは二組の夫婦が出てくるなんてことはないお話し
でもどこか怖さを感じる
寿司のよく効いたわさびのように

私が好きなお話しではなかったですが、なるほどこういった魅力ね(^o^)