「みをつくし料理帖 夏空の虹」高田郁高田郁さんの「みをつくし料理帖 夏空の虹」を読みました 大好きな江戸の女料理人 澪ちゃんのシリーズ 澪つくし料理帖の第7弾! 今回は、澪と小松原様こと、御膳奉行小野寺数馬の恋に結論が出ます(^o^) また、澪は料理人にとって致命的な匂いと味が分からない心の病に! つる屋には、それを助ける郭の料理人又次がやってきて そして、吉原と又次に大きな転機がやってきます! お料理のお話しで興味深かったのは、 「柚べし」!コレがとっても食べたくなりました(^o^) 相変わらず心地いい世界観の料理時代小説 残すところあと三冊か