「キャロリング」有川浩有川浩さんの「キャロリング」を読みました 久々の有川浩作品 ちょっぴり熱くて、甘酸っぱい そして、道に咲く草花 うん、間違いなく久々の有川浩ワールドでした(^o^) 今回のお話しは、家族に恵まれず新しい家族を作れない男の子と 離婚しようとする両親をなんとか繋ぎ止めようと頑張る男の子のお話し そんなふたりに大きな事件に巻き込まれて。。。 人にはみんな色々事情があって抱えてて、結局ままならないことって有るんだ でも、腐っちゃダメ そんなふうに考えた作品でした なかなか面白かったです(^o^)