
久しぶりの読書レポート
1ヶ月ぶりですかね
その間読んでなかったわけじゃないんですけど
いや~長かった、厚かった、重かった(^o^)
ソロモンの偽証 第I部 事件 741ページ
ソロモンの偽証 第II部 決意 715ページ
ソロモンの偽証 第III部 法廷 722ページ
本をページ数で測るってのもどうかとは思いますが。。。
クリスマスの朝、學校で一人の中学生の遺体が発見される
屋上からの飛び降り自殺なのか?いじめなのか?
そして、それは始まりでしか無く、
次々と殺人が起きていく
噂、マスコミ、父兄たち
翻弄される中学生たち
そして、自分達で解決し真実に辿り着こうと
自ら学校内裁判を開く中学生たち
第I部 事件 は、細かい描写でひたすらゆっくり重く
第II部 で加速度的に展開に発展していきます
第III部 は法廷劇に
そして、驚きに事実が発覚して結審へ
エンディングは、良かったです
物理的にも精神的にもずっしり重かったです
読み応えありのなかなかの作品でした(^o^)