松陰先生のお話なので、私は今回は観てます(^o^)
今まさに「安政の大獄」、そして「桜田門外の変」に向かおうとしています
ドラマの後にその回のお話のトピックをナレーションしてくれますよね
前回は、「井伊直弼」でした
いろいろ知らなんだぁ~
大老井伊直弼は、日本の教育のせいか、なんとなく悪役で知られていますが
近江彦根藩の第15代藩主だったんですね!
第13代藩主・井伊直中の十四男!!
17歳から32歳まで300俵の捨扶持の部屋住みとして過ごします!!!
32歳まで表舞台に出ること無かったということです!!!!(^o^)
自分を花咲くことのない埋れ木に例え、埋木舎(うもれぎのや)と名付けた邸宅で、世捨て人のように暮らしたそうです
ただ、学問・文武の芸に励もうとの志は高く、茶道、和歌、鼓、禅、槍術、居合術と広く学び良い成績だったそうです
そして、大成したんですね
ほぇ~
井伊直弼さんについて、もっと知りたくなってきました(^o^)
そして、本題(笑)
若いもん2号が彦根土産を買ってきました
「彦根銘菓」で検索したら
一番に「いと重菓舗 埋れ木」と出てきます

こんなに厚い包み紙は久々見ました

こんなに立派な箱、まさに彦根銘菓


案内も読み応えがありなかなかのもんです(^o^)
そして、超上品な和菓子

絞った紙で包まれた中に粉々を振った柔らか和菓子
白餡を求肥で包み、それに抹茶と和三盆糖の粉をまぶして
一口サイズでパクッ
和三盆の上品なふわっとした甘さに抹茶が香って
でも「甘っ」
かじると白餡も「甘っ」、求肥も「甘っ」
「甘っ」を「甘っ」っで包んで、「甘っ」を振ってあって、「超甘~い」(^o^)
私の今回の感想は、甘すぎますやん でした
コレはきっと食べ方が有りますね
一口でなく、4つに切って少しずつ
熱い、苦~いお茶、渋~いお茶と
ゆ~っくりいただくのがいいんでしょうね(^o^)