毎月25日は骨董市
前から来てみたかったんですよね(^o^)
この日は、梅花祭と重なってか、すっごい人出でした
メインの参道は、食べ物の露店がいっぱいでしたが
周りは骨董市にふさわしい陶器や磁器や古着や着物
懐かしい品々でいっぱい、まさに骨董品の市でいくら見ても飽きません





今回中でも目を引いたのが
鹿の角
ではなくって
鹿の角付き骸骨!

これがベスト2
ベスト1は、鎖鎌(くさりがま)
現物は、生まれて初めて見ました
綺麗に装飾が施されたレプリカだとは思いますが
すごい!かっこいい!
サスケなんかで観てたやつです(^o^)
稲刈りで使う鎌がこんなにかっこよくなるなんて!
分銅振り回してみたい~(笑)

骨董市は楽しいですね
いろんな店を見て回って、疲れてるはずが、いくらでも見て回れそうです
掘り出し物のぐい呑を探して回ったんですが
見た目と質感とお値段が、ピッタリ来るのは結局見つけられませんでした
ま、また来る楽しさが残ったとも言えます
北野天満宮自体も見応えある神社です
見事な檜皮葺の建物の数々は見てて飽きません
煤けた木の色、金色、朱色も目を引きます





野点はしませんでしたが
お約束の長五郎餅はちゃんといただきましたよ
少し寒かったので、火鉢にあたって、おうすじゃなく煎茶も頂きました



結局北野天満宮で半日強は過ごしました
京都までわざわざ来てるのに
ここでそんなに時間を使うだなんて
あんたも好きねぇ(^o^)
ですよねぇ~(笑)
でも楽しかったです