って記事を書きましたが、
わたし、手堅くやってて、遅れてばかりいるわけじゃないんですよ!
ってとこも、今日は聞いてくださいな (^o^)
次期Windowsの「Windows 10」
2015年中に正式リリースが予定されています
そして、Windows 7/8.1は、「Windows 10」の提供開始後1年間は無償でアップグレードできることも発表されていますよね
これで、Windows10までは、安心(^o^)
再来年ぐらいまではね
それに先駆けて、2014年10月1日から
「Windows 10 Technical Preview」が提供開始されています
お試し版だけど!
試してみてよ! って、提供されてるんです
そう?なんか悪いねぇ(^_^)>
ってなもんで、はい、試してみました(^o^)
(その代わり何があっても知らんけんね by Microsoft ^^)

スパッと感想を言うなら
「ずいぶん使いやすくなったじゃん!」
スタートメニューが復活したからなんですけどね

写真のように、デスクトップの左下のウィンドウズのアイコンをクリックすると
従来のスタートメニーのようなものが表示されます
左一列は、まさに従来のスタートメニュー
一番上にログインユーザー名
その下に起動するプログラムが並んでいます
右側には、Windows8.1であったスタート画面のタイルです
スタートメニュー中の左下「すべてのアプリ」を押すと
下の写真のように左一列がWindows8.1の全てのアプリに代わります

Windows8.1では、「全てのアプリ」も「スタート画面のタイル」も横スクロールでしたが
Windows10では、両方共スタートメニューの中で縦スクロールになってます
こっちのほうがいいんじゃない(^o^)
そして、スタートメニューの右上端のボタンを押すと
スタートメニューが全画面になって、Windows8.1のスタート画面になります
縦スクロールではありますけどね
不幸にもWindows8.1に慣れちゃた人は、こうやって使ったーさい
ってことですかね?

なんせスタート画面(タイル)とかデスクトップ画面とか無く、一つになっただけでも評価
スタートメニューが復活して、使いやすく戻りましたし
あっ、よく考えたら戻っただけで、良くなったとは言わないかもしれません(笑)
それ以外にもいろいろあるんですが、目立つとこではそんなとこですかね
心配事も色いろあるんですが、総じてOKOK
そうそう、テクニカルプレビュー日本語版にはついてませんけど
Windows10正式版には「Cortana」が標準搭載されるってのも話題ですかね
パーソナルデジタルアシスタント「Cortana」
Appleで言うところの「Siri」のMicrosoftWindows版です
いよいよ私の提唱するコンピュータに話しかける時代の到来かも(^o^)
Windows10正式版の必要スペックは判りませんが、
Technical Previewのシステム要件(最小要件)は次の通り
・CPU: 1GHz以上
・メモリ: 1GB(32ビット)または2GB(64ビット)
・ハードディスク: 16GBのの空き領域
・グラフィックスカード: Microsoft DirectX 9対応のGPU(WDDMドライバー)
・画面解像度: 1024×768以上
・その他: Microsoftアカウント、インターネット接続環境が必要
※Windows 7/8/8.1であれば、Windows設定、個人用ファイル、ほとんどのアプリをアップグレードで引き継げる。らしい
どうです、近未来のWindows10
あなたも試してみたくなりましたか?
それとも、ふ~~~~~ん って(笑)(^o^)
テクニカルプレビューのダウンロード先
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso