
現代に残る遊郭「飛田新地」を題材にしたルポです
色街ですよあなた!
遊廓ですよあなた!
実際行ってみるとなんとも怪しい光をほのかに放つ街
街って規模ですし、街自体がホワっと、なんと言っていいのか
妖しい雰囲気も半端無くすごいです
平成。。。だよね って思います
そんな禁断の「飛田新地」に入って
そこに生きる人達(女の子、おばさん、経営者)の様子や生の声を綴った内容
実際、半分は聞き出したり調べたりするの大変でしたよ!ってお話
残り半分は、現代の遊廓って、へ~そうなんだ!ってお話
行ってみれば判りますが、入るのを躊躇する街です
歩いてると呼び込みの声が家の中からかかりますからね
店によって違うけど20分1万6千円とか
女の子、おばさん、お店の取り分だとか
お店は、一応「料亭」で、お店の女の子と2階で自由恋愛をするって仕組み?解釈?
色々おどろおどろしいお話も書かれていました
歴史があって、必要悪かもって視点でも、やっぱりダメでしょって視点でも語られています
びっくりするくらい歴史ある街で存在自体が信じられない街
ふ~ん って勉強になりました