「みをつくし料理帖 想い雲」高田郁 | ピンゲンのブログ

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高田郁さんの「みをつくし料理帖 想い雲」を読みました

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澪つくし料理帖の第三弾

あ~今回も面白かった(^o^)

今回は、
あさひ太夫(野江ちゃん)とほんの少しだけど会えた!
小松原様の正体がほんの少しだけ判った!
そして、ほんの少し鱧って。。。魅力的かもって思った

江戸時代は、江戸には無かった
生命力が強く、恐ろしく危険な魚
料理するときにも
なるほどね

京都人は大好き
骨切りで有名
子供の頃から売ってて食べてたけど
湯引きされてて辛子味噌か梅肉
まあまあの味、そこそこ、美味しい!って感じ
最近は、骨切りされた生が売ってます
流通革命のなせる技ですね
その上、この本でそんなに美味しそうに書かれちゃね
そういえば、高級和食ではお吸い物に入ってて、花が開いたようになってる

今度、変わった料理にチャレンジ、。。。してもらおっと♪

そうそう、みをつくし料理帖は、第十段「天の梯」で最終話となることを知った。。。
それまでの楽しみ、大事に大事に残りを読もう

みをつくし料理帖