「みをつくし料理帖 八朔の雪」高田郁 | ピンゲンのブログ

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高田郁さんの「みをつくし料理帖 八朔の雪」を読みました

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会社の女の子一押しの作品
ピンゲンさんなら絶対一押しって言うんで、満を持して読み始めました
いやぁ~、確かに私のほしいとこ、うまい具合にくすぐってくる
とっても面白い作品でした
完全に好みを読まれてますね!わかりやすいってことか。。。(^o^)

みおつくし
花魁
ご寮さん
雲外蒼天
旭日昇天
江戸料理番付

ぎゅっとハートを掴むキラキラな単語の数々
色々な事情を抱えて花の都、江戸の街で
大阪から来た澪ちゃん(通称下がり眉)が料理を造り
様々な人と出会い、経験を重ねて成長していく
概要を言うとそんなお話なんですけどね
コレじゃ語れてません
主人公澪ちゃんの姿勢ってのがいいんですが、
出てくる他のキャラクターもなかなかいいんですよ(^o^)
本の最後には、レシピがあって、そこもいい
まあ、絶賛ですね(^o^)

みおつくし」はご存知?
漢字だと「澪標」
河川などで船の航行が可能な水深のある水路「澪」の境に立てられた標識
大阪市の市章
大阪人には馴染みあるマークなんです
意外と意味を知らない人は多いと思いますけどね

みをつくし料理帖 の1作目を、確かな手応え
しばらく楽し実が出来ました
嬉し~い(^o^)