
第8回R-18文学賞大賞受賞作
とは知らずに、また誰かのすすめで読みました
短篇集で主人公は変わるんですが、ストーリーも時系列もつながった一連のお話
中にはエロ~いお話もあります。R18ですからね
こんなの久々に読みましたね
電車で横から覗かれたら、ちょっと恥ずかしくなるくらいエロい
描写が、渡辺淳一的とかじゃなく、官能小説風にエロい
どこに、どのように、どんなふうの行うのか、
SEXに興味を持ちはじめた人たちを惹きつける
飾り気のない言葉と描写で書いてあります
コスプレプレイとかね
興味持ちました?
どのお話も不幸を抱えた主人公達が生きる姿が描かれています
ある意味救いがないのに、生きていきます
要所要所で助産院も出てきます
行き先不透明でどうなっちゃうの?って思いますが、最後はちょっとした光?
ホワっとした気持ちで読了できる作品でした